ヒマ-CDレンタル

自分が世話になってるモノにはちゃんと身銭を切れ。を人生のモットーにしておりまして、
そのために流行りの音楽サービスを使わずに、コツコツレンタルする日々(大した額じゃないけど)
CDを購入するのは流石に高すぎる&邪魔というので検討に上がらず、
有料ダウンロードも使わず(使えず)、GEOオンライン(ぽすれんと共同運営)を。

 

今更感もありますが、
説明すると基本1枚100円で送料が7枚まで300円(7枚送料込み@1000円=1枚142円)
ただ新規開拓にて毎月ぐらいで値下げしてる(でもネットレンタルでユーザー刺激意味あるのか?毎度値下げ時しか借りない)
それだと一枚50円+送料300円という感じで(7枚送料込み@650円=1枚92円)
送料で抜いてるように見える送料設定だが往復なのでこんなもんな感じだし、
アーティストへの著作権使用料だけで赤字のように思うのだけど、これどのような式にてアーティストにお金が入っているのだろう。謎だ。

GEOオンライン2週間値下げ

ところで、ぽすれんもGEOオンラインもシステムが本当に使いにくい、
なぜマイページをもっと有効に使わないのか?
日常で使って欲しいならば、いかに続きを借りさせるか、借りてないのはナニか?レコメンドはどうするか?というのは
ネットレンタルのシステムで考えるべき3軸ではないんでしょうか。システムが大きくなりすぎて移行できないんだろうなーという印象が随所に。

すべてが使いにくく、借りた折の自動返信メールもこんな感じのタイトル。
・ボーン・ディス・ウェイ
・ディグ・ユア・オウン・ホール
・さらばダスト惑星
・レジャー
・アイドルワイルド
・反逆のアトランタ
・ピアノ協奏曲26番「戴冠式」、27番

どのアーティストか分からねえええええ。

本当、すべてにおいて如何に手を抜くか?に終始したサービスのように見える。
とはいえ、安いから使うのですが。
レンタル業界も、プレイヤーが限られてきて、業界自体も年々スゴイ勢いで売上が落ちており、
この厳しい戦いで、最後はどこが勝つのか?と見てたが、最終的にどこも勝たないのかもしれないなという気もしてくる。


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