仕事-ブランド価値

ちとブランディングに関連した(あまりこの言葉を使いたくないけんども)
いくつかに参加することになり、
改めてブランディングを考えてたのだけども、実際自分はどこのブランドでモノを買ってるのだろうなと。

そんな感じで以下。

来店頻度の高いブランドをひとつあげると
無印良品だろうと思う。
最近はセール連発な印象があるのだけども、
変なショップのを買うぐらいなら無印でいっかな。と思う。
この規模感で長期にわたり想いとプロダクトとお店がまだ一貫してるというのはスゴイ達成に思う。
易きに流れそうだし、経営的な合理性であったり、感度であったり、
いろんな難しさがあるんだろうけど、そんなにブレずにがんばってる。

とはいえ基本的にデザイナーの個性がっぷりという物が好きなので、
長期的に嬉しがって使うとなると、そっちにシフトしてしまい、
そうなってくると感度の良いセレクトショップに依存するということになる(流石に個々のデザイナーを追えない)

そのなかで良いなと思うのが、
アンジェである。
長期的に楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーだったので、そっちが有名だとは思うのだけど、
そっちで購入したことはなく、ほぼ本店にて。
もうセレクトショップなんて、どこでもあるのは辞めてほしく、さすがにルクルーゼとか柳宗理をオサレやろ?みたいに見せられてもアタフタする。
(いやどっちもいいモノなんだけど、流石にどこでもありすぎてセレクトなのかどうなのか。)
アンジェはその半々ぐらいのショップで、なんというか特にカバンが良いことが多いと思うのだけど、いかがでしょう、

ということでデザイン探し時は
恵文社
定期的に行きたし。
どでかいピッチャーが欲しい。

ということでセレクトからのブランディング(ナニを世に広めたいかという思想からのイメージ訴求)
はモノを作ってない場合の小売りの生きる道だろうし、
ここらの感度高いショップは何とか尖らしつつ売上高めつつ頑張って欲しい。リスキーなんだろうけど。

hidekiもいくつかの想いがあるので、
なんとかそこらは明確にしてわかりやすく訴求していきたい。
ブランディングなんて言いたくないけど、きっちり想いとサイトと品と人を一貫して伝えていきたいなと。

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