仕事-話を聞く前の視点

安請負いなのか、分からないのだけど(安請負だ)
現在hideki、前の会社含めてだが6社に関わってる。
関わらせていただいてる会社はすべて必ずよくする。という思いを持ってやってるのだけど、
その時に大事にしてるポイントがあって。
そんな話でも(退屈さは保証つき!)

いろんな強度や深度で経営者の考えや悩みやこれからを聞いたりするのだけど、
出来るだけ距離を取って聞くようにしてる。
悩みはフルで出していただき、それらの問題を違う視点からのパースペクティブにて構築する、
問題と原因の結びつけを一旦やめて、問題をひとつの結果として捉える。
すわなち問題の内容の是非を論じるよりは、むしろ問題の提示のされかたにフォーカスする。

これは言うは易しで。やってみるとなかなか難しい。
つい経営者よりの視点のみで見てしまうし、
利益の観点から考えるとみたいなことになりかねない。
そうすると問題が経営に必ず起こる問題としての固有性を帯び、問題が存在することは常態となってしまう。

だから当初はどの会社でも考えのすり合わせからスタートする。
その経営者の気持ちや最終的な理想像に会社をもっていくのが僕の目的であり、
そこからブレたうえの対症療法の施術は目的ではない。それは問題を散らしてるだけにすぎない。
だから最終像とは違うなと思うと、問題を別の角度から構築して、
こうですけど、別から見たらこう見える可能性もありますね?
もしくは実はそれは問題ではなくズレですよね?みたいな何も無い地点にランディングさせる。
そしてそこから問題を切り分け、再構築したり、各個人の責任として配分していく。

とはいえそれらの対する対処としての解決が多数あることもあり、
そこは経営者にどちらにするかを決めていただく必要がある。
どちらでも良いこともあり、
ここは僕では決めれない。
最終的な想いに近いのはどっちですか?として方向から一緒に悩む。

ということで最近NO2っぽい立ち位置にて仕事をしてることも多く、
こういう形での仕事のやり方というのに凄く興味がある。
俺の二番手として今仕事をしてる人なら(誰なんだろう)仕事がしにくくなるのではないかと懸念している。
とはいえ、業界の知識が薄くてご迷惑をお掛けしてること多々ある感じで、
真のNO2っぽさとは皆無であります。大量の本を読みたいところであります。

とはいえhidekiもラストスパートにて、
10月はオサレ20代の女子探しに奔走(翻弄?)する感じに。
20代女子との話し合いはどのような視点にて話を聞けばいいか、まだ定まっていない。
20代女子の話を聞く前の視点は分かり次第、皆さんにお伝えしたいと思う。

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