hideki-開眼した日

開発も大変な時期を迎えてまして、
その中の一人、書くと言ってたSHIBUYAくんを。
開発のメインプログラマーでございます。

 


「こっちの世界に来てみない?if文以外の世界を教えてあげるよ」
ということで以下。

 

スタジオの環境確認や写真の登録フローの確認のために、みんなで神戸スタジオへ。
テスト撮影中にSHIBUYAくんの目付きが変わったことにみんなが気付く。

もしかすると、これが彗眼を会得した瞬間の写真なのか。
まなざしが鋭すぎる。

 

撮影後、みんなで神戸のカフェへご飯に行ったんだけど、そこのドリンクバーで異変が。

ドリンクバー前で胸に手をあてて何かを考えこんでる。
こちらから見るに「本当に飲みたいものはなんだろう?」と自分に問いかけてるように見える。
自分を偽らず、自分に正直に、なにが飲みたいのか?考えてるように見える。
いつものように「ドリンクバーなんて全部入れてなんぼっしょーー!!シロップ持ってかえろっと。ぐへへ」と言わない。
いつもと何かが違う、我々は不思議な気分になる。

 


あまりに決めないので、社長である小山さんから「早く決めろよ」と言われるも、まだ何かを考えてるSHIBUYAくん。
「僕がほんとうに飲みたいものはこの中に無いかもしれない」というコトに気付いたのかもしれない。
SHIBUYAくんはドリンクバーの飲み物ではなく、水を片手にして帰ってきた。
飲みたくなければ飲まなくていい。と言うような顔で。

 


席に着くと、SHIBUYAくんは迷わずオムライスを注文する。
オムライスが届き、なかなか見つけれないスプーンを見つけたときのSHIBUYAくんは笑顔だ。
嬉しいときは笑えばいい、悲しいときは泣けばいい。辛いときは誰かに当たればいい。もっと素直になればいいんだよ。
言葉は発せずとも、ナチュラルな空気があたりを包み込む。

 

その後に、は僕がとんちんかんな事を言ったときの写真もいつもと違った。
とんちんかんな事をいってもバカにしない「瞬きの回数で相手に不理解の意志を伝えればいい」
たぶん何かを悟ったんだと思う。

そんな開眼した(はず)SHIBUYAくんも今開発の佳境なる日々。
慧眼にて本質つきまくりの検索一覧が実装されるはず。大変だとは思いますが、全員で応援していきたし。


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