hideki-コーディネーター紹介-nahoさん

「笑ったほうが人生は楽しい」ということがもし立証され、
そのサンプルを提示せねばならないなら、僕は彼女を例証として回答すると思う。
コーディネーター紹介7人目、nahoさんである。

 


nahoさんは基本的によく笑う、
大体が笑っているか、突っ込んでいるかのどちらかである。
その笑顔に触れていると、こちらも何だか楽しくなってくる。
場に勢いがつき、話が即興性を帯び、飲み会のような空気が漂いはじめる。
飲んだら楽しそうだなというのがファーストインプレッションである。

ただその笑顔が、生まれたときから豊潤であり、潤沢であったのか?というとそんな気はあまりしない。
nahoさんがいつかのとき、必死でそれを探し、見つけ、そこを堀り下げ、ようやく掘り当てたような気がする。
いま笑えてることは、ひとつの達成なのかもしれないな。という気がしてくる。

もし放言として許していただけるのであれば、ひとつの仮説をたててみたい。
何をもってその鉱山を掘り当てたのか?
インタビューをしてて好きなモノを聞いたところ、浜ちゃんだったり、野性爆弾だったり、YUKIちゃんだったりするのだけど、
その鉱山を掘り下げるためのシャベルとして機能したものは洋服なのかもしれないという仮説。

というのも彼女の洋服を見る顔は、とても物質を見てるようには見えないのだ。
自分と人を結びつけるためのデバイスの具合を確認してるように見える。もしくは大事なドアのように。

こんなに洋服が好きな人を僕はあまり見たことがない。
もっと良い仕入れをしよう、そして仕入れたものを大事にしよう。
という風に仕入れ担当者たちも気が引き締まってくるのではないかと思う。

そんなnahoさんがそれらをどのように組立て、構築していくのか、
またどんな表情を見せてくれるのかは楽しみだ。
コーデがどうより、楽しさはスッと伝わるはずだ。力強い笑顔であり、楽しさが。パソコンの向こう側にスッと。


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