仕事-アクセスアップについて考えてみる

備忘録代わりにウェブにおけるアクセスアップについてまとめてみる。

まず責任者としてサイトをやるなら、サイトの流入の丸投げは出来ない。
全部自分でやってみて、どれぐらいのアクセスがあって、何をすればどんな流入をするのかを調べる必要がある、
というのも日々の流入を見まくらないとどのように改善すれば良いのか見えてこないからだ。自分のサービスなのにユーザーニーズも掴めなければ、対策も講じれない。
そして講じた対策の結果が追えない。それで何をするんだ。

ということで、この2週間流入ばっかりやってた。
やり続ける事で本質的な部分が見えてくる。
ゴタゴタと解説ページを見るよりもひとつのページを作ることが大事だ。

そいで7年ぐらい前と比べて(当時も一度ムキになってやってことがある)
全然違うポイントがいくつかある。

・アクセスが凄く散ってる。
昔ならここを押さえておけばOKみたいなところってあったんだけど(たとえばYahooカテゴリとかさ、掲示板ならココとか。)
今はかなり散在してるので、全体に効かす流入と細かく積む流入が必要になる。
かなりのエネルギーが居るなと。

・mixiコミュがほとんど息してない。
だれかあああー。

・SEOに関して
SEOというと未だに被リンクとか言う人が居るんだけど、もうヤメロ。
本質はそこじゃなくて、いかにエンジンに読ませたい情報をしっかりと読ませるかという最適化だ。
うちのサイトこんな情報ありまんねん。ユーザーにこんな情報見て欲しいでんねん。という相互をマッチするためにGoogleやYahooにしっかりと情報を伝えることだ。
その観点だとhidekiもBIGもダメダメなので、ガッツリやりたい(俺じゃ出来ないけど)

・NAVERの流入は結構シビア。
ちょっと気になる数値が出るぐらい。
1万近いページビューのまとめが出来るも、全然流入しないね。
マジ?ってぐらい流入しない。ただちょっと試してみたいこともあり、5万PVぐらいを狙って、そこからの爆裂を考えてみたい。
わりと見えてきた部分もあるんだけども。来週やってみる。

・Twitterの爆裂のさせ方。
これは結構分かってきた。これぐらいのフォロワーであればリツイート50ぐらい効かせれっかな。みたいなチャレンジは楽しかった(出来なかったが、確かMAX35)
でも、時間がかなり取られる。がTwitterも不思議な流入の仕方がするし(お気にいりという仕組みがある)何よりユーザーが求めてるのは誰かの呟きなので、
流入させてどうのこうのってよりも、ユーザーフレンドリーな施術が好ましいのかもしれない。まあフォローぐらいしとこうかなというランディングも良さげ。
ただTwitterもボチボチ怪しい。ただ1か月後には持っていけるかもの方法がいくつも思いついた。試してみる。

・Facebookも結構怪しいな。
かなーり怪しい人々が入ってきてるのな。mixiみたいなことになりつつある。
あとFacebookでバイラルしてもらうための初動がまだ見えておらず、引き続きやってみたい。

・Tumblrがピンと来てない。
ユーザーとしてはアーリーな層が多くて、オサレな人が多い感じ。
Twitterの拡散方式とFacebookの緩い繋がりのあわせ技という感じか。
どう取り組めばいいのか悩ましいな。まあ後日アカウント作って、やってみる。

・アメブロアホでFA
そろそろIT従事者でアメブロやってるヤツアホでいいんじゃないかなって気がしてきた。
今アメブロを本気でやってる人が居るなら、日常を綴るだけのブログとして使ってるとしても(友達がやってるならOK)
早急に移動を考えたほうがいいレベル。自分があまりネット分かってない無いですよ。と公言してるのと同じ。
もう本当にダメだこりゃ。レベル。まともな人が居ないので。まともじゃない人にまともじゃないモノを売りつけるのに使うぐらい。回りを見渡せ!逃げろ!

大枠はこれなんだけど、細かいところで言えば数百の知見を得た。作りまくってやった。
コアな部分から着手して、様子を見つつ改善を回す感じ。ロングテールな部分は、初回をしっかりと作りこんでから、コツコツ積み上げる。

もう少し時間を頂ければと、ユニークユーザー(アナリティクスの定義が少し分かってないけど、アナリティクスで言う訪問数)ベースで
通常のECサイトの10倍程度は集めれると思う。ただECじゃないので中々コンバージョンしないので、15倍をのUU4000ぐらいを目標にする。
そこまで行けばコーデが常時足りない環境になるんじゃないかなと。今でもちょっとそうなんだけど。
以外にも大量に色んな方法も思いついたので早く試してみたい。

あとこういうアクセスの話を書いてるとアクセス稼ぎが目的のように思われるのだけど、
じゃなくて、
・必要な情報を必要なユーザーに届ける。

というのが目的。

もっと言うと。
・どんなターゲットの、どんなアクセスが欲しいのか?
・どんなニーズのユーザーに、どんな情報を見せたいのか?
・アナタが求めるコンバージョンは、どこからどうやってら流入して、どんな経路でコンバージョンしたのか。

などなどそこらを固めておく必要がある。
だから興味の無いユーザーにページを見せても何ら意味はない。必要な人に必要な情報を渡したいのだ。だからコンテンツに力があるのは絶対条件。
ということで日曜日昼2時。再度ウェブの大海に潜ってくる。ではー。


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