Tips-仕事系の書籍の選び方

本を買うときに思ってることのひとつに、仕事の技術寄りの本を買うときは基礎を買っとけであります。
これが大体失敗しない。
本屋に行く時間があれば自由に買えばいいけど、とりあえずネットで買うなら基礎が一番いい。

アナリティクスの解析本と広報の本だが、ともに基礎。
これは何が知りたいかっていうと、漏れが無いかを知りたい。
広報なんて誰しもが考えてる部分だけど、それと同時に自分の仕事の広報しか見えてない事が多い。
別の事業や仕組みの広報は別のやり方があり、そんなときに知りたいことは、漏れがあるかどうか、見えてるかどうかだ。
自分では使わないPRだが、あそこの会社や内容なら使えるな。その気づきが欲しい。

いまC社の広報体制を作りこむなかで、こっち方面のPRってしたことなかったので(面白い会社の採用方法のリリースとかさ。変わった人事体制とか、そういうの)
それならどのように訴求するのがいいか知りたい。

アナリティクスの方は何が欲しいかというと視点だ。
これも自分に必要な部分は大体分かるんだけど、自分じゃ使わない視点を得れるかどうかで基礎があれば十分。
高度な解析は、あまり使わないし、それはプロに任せたし。
特に今だとソーシャルからの流入がどのように動くのかというのは調べても調べ終わることが無いぐらい見てて楽しいのだ。

ということで、皆さん専門家じゃないなら技術系のは基礎を買っとけを覚えておくとヨロシ。
ただ電車で読むと、初心者臭を醸してしまい恥ずかしいぐらいだ。気にならないならオススメ。


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