Tips-若い子と話す時の心構え

若い子と話す時に心がけてることは子供扱いしないという事だ。
そして若い人たちの感性にノルこと。
んなことでも。以下。

自分が20代の頃に一番アタマに来たのは子供扱いをされることだったので、そこは注意して、対人間として話すようにしてる。
ボクの場合、若い頃から仕事してたというのもあるので、相手も一回りも下の子をどうしても子供扱いしてしまうのは仕方ないと思うのだけど、当時はそんなこともわかるべくもなく、イチイチ腹が立ってた。
その腹たったという経験もあるのだけど、ボクの興味として「何をしてる人」や「役職」よりも「何を話すのか?」のみにしか興味が無いってのもある。
すなわちどんな若い人であってもオモシロイ思考(これは突拍子もない思考ではなく、厚みのある思考なのかという話です)であれば、話を聞きたいし、聞いてて凄く楽しい。
こんな視点にて若い子と話してるとオモシロイもので、フリーターだろうと中学生であろうと、ボクなんかより全然器の大きい人に出会うことがある。器の説明は凄く難しいのだけど、オリジナリティにカテゴライズされる何かである。聞いててただただオモシロイ。既にボクは負けることになれてるので、自分より器の大きな人に会うとニコニコしてる。ただそれが社会で力を発揮出来るのかは別問題であり、うまくまわりに恵まれると良いのになーなんて思ったりしつつ話を聞いてる。

というわけで最近若い感性に触れまくる日々。
まあ若い子はこれからで厚みはまだまだ難しいのだけど、尖りは楽しみつつ接してますよと。最近コーディネーターと話をする機会が減ってるので、出会う機会は減ってるのだけど、まあ新たな出会いは多い昨今。そんな尖った感性の人たちが何とかみんなから評価を得られるようになってくれたらと心から願う日々だ(願うだけじゃなくて作らねば・・・。)


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