写真-春の京都

俺が偉そうに言う話じゃないが、春の京都は魅力的だ。
どこを歩いても絵になるし、どこを歩いてもキモチがいい。
というかあの過酷な冬があって、暑すぎる夏があって、この全てに祝福されたような春と秋が無ければ、ちょっと京都には住めない。

これが近所の一風景であり、

ダイナミックな桜の木と大きな川が交差する風景を色んなところで見ることが可能だ。

これは毎日の通勤路。

仕事帰りはライトアップした桜並木を歩きながら、川沿いでちょっと一杯なんてことも可能だ。

と写真やら話だけだとそう思うかもしれないが、実際の道や付近は、これであります。全然素晴らしくない。

三脚を設置したカメラマン。もう桜ぐらいで鬱陶しいなーというキモチがどうしても生まれてしまう。
道塞いでいちいち感動してんなよな。と。

京都は少しツーリスティックにすぎて、そういうのが毎日続くと結構ウンザリしてしまって、長年京都に住んでる人は排他的というのはわかると言えばわかる。
ただ北に行くと途端に人が居なかったりするので、不思議な街だなとは思う。
まあ京都はこの時期だけがあれなんで、もう少し経った5月が最高であり、そこから地獄の夏到来だ。

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