写真-ちんたら山

毎度のランニングコース以外にも開拓したいということで、開拓。
となると必然的に山のほうというわけで、山へ。

山のランニングは良いのだけど、ボケーっとして登れないので、月に何度かで十分。
というのも、つぎはその石を蹴ってとか。その枝に足を入れてとかやってるとわりと頭を使ってることに気づく。判断力必要であり、休憩時間まで判断したくない。

 

んで頂上付近。
登山の人たちがいるので、登るならもう少し広くて険しい方がいい。
あと観光の人も居るので写真撮影お願いされる可能性と(実際お願いされて、汗だくのなか世間話に付き合う)、近所の大学生がウフフキャッキャしてるので、そういった観点からももう少し険しい山を毎日のコースとして推奨したい。

ちなみにランニング用のバックパックがあって(身体のフィットも中身もギチギチに詰めれて動かないやつ)
スマホとか飲み物とか問題なく。

 

 

とか何とかやってたら大茶会なるものが勃興。
ランニング服だが気にせず特攻し、

 

無料にてお茶をいただく。
んでいくつかの変わったお茶をゲット。
未だに美味いお茶が見えず。ただ仕事の気分転換に飲み物を使うことが多いので、自分に気に入るお茶を見つけたい。がわりとお茶高い。毎日出せるギリギリのお茶探し。

 

 

こういうお茶会の多くは中国人中心で(中国茶の強さを知る)たまに韓国人も。
韓国お茶会の講習もあった。どんなものか参加してみたいキモチもあったけど、汗だくで正座はちょっとプレイとしか思えないので諦め。

あと神社でお茶すすりながら絵馬見てたんだけど、何でこんなにみんなマジメなのか不思議だ。宗教を否定した日本人だからこその境地なのか、マジでリアルで切実な願いがほとんど。
こういうのをジーっとみてると本当に飽きない。

こういうのって無宗教という宗教なんでは?という気がしてくる。
融通さと曖昧さとご都合主義による教典。そんな絵馬ばかり。
無宗教だしさ「おっぱいに囲まれますように」とか「2次元可」とかあってもよい気がする。
軽いのすらなく「あしたから本気が出ますように」も「1時間以上が遅刻の認識」も無ければ、「あしたもきちんと仕事ができますように デューク東郷」とか「何度言えばわかる?俺は電撃が効かない体質 キルア」すらない。アニメはおもてなし。

見ててあるのが「旦那が単身赴任することになりました。旦那を守り給え」とかさ「京大に受かりますように」みたいな中心。マジメすぎだろ思いながら、結構長く見てたが、ふと汗だくで絵馬を熱心に読む32歳男という世界の認識に気づく。そいつが去ることをお茶会の人、神社の人々の願い。叶えて進ぜよう。というわけでゆるい山は楽しいイベントが山盛りなので、辞めとくが吉。もう少しきつめの山をオススメしたいにて。


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