日々-まわりの環境

ビワの話もそうだが(秘密はすぐに共有され樹の下は近所の子供と母親で溢れてた)
改めて視線を変えて歩いてみると近所は食える物がほとんどじゃね?という事実に。
ってな、のんびり話でも。

 

自身の人生の目標のひとつに「どんなタフな環境でも生きていく」ということがあり、虫まみれの東南アジア地域あろうが、極寒のアラスカ山脈であろうと、新宿歌舞伎町の雑居ビルの窓すら無い部屋でも。ハードな環境でもタフに生きていきたし、可能ならそれを楽しみたい。別に行かないし住まないけど、ベクトルとして。環境による人生感受の振れ幅は最小に留めたし。

 

ってなわけで食えるものがわりとあることに気づきまして、
美味いかどうかのジャッジはこいつに。

 

 

 

 

まずは桑の実。

味は苦い。犬も、うーん、生食じゃないね。という感じ。
で調べたらジャムにしてもいいし、酵素ジュースにしてもいけるらしい。

 

 

 

そりと、サクラの実

やっべー。さくらのみ、ほとんどさくらんぼの味だー。
これには犬もビックリの旨さで。興奮MAX。

 

あと梅も凄く落ちてるスポット発見。
梅干しから梅ジュースから梅酒(作っていいんだよね?)まで作れる。

で、近所で取れる栄養成分は頭に入った、すなわち人体を形成するために足りない栄養素も。でやっぱり問題はタンパク質になる。
魚釣るかぐらいになるし、乳製品なんて落ちてないし。あとは鳥の卵を探すとかだけだとか言いたいが本当にサバイブするつもりは無い。
そろそろどんな環境で生活するのでも、楽しむってのは大丈夫だとは思うが、可能であれば厳しい環境じゃなく四季折々の穏やかな気候の国に住み続けたいなと。能力は開発すれど使う機会は要りませんよと。

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