仕事-仕事でこころがけてること

日々、「ひとつひとつの仕事をきっちり仕留めタイ」と思いながら仕事をしてるんだけど、なかなか上手くいかずで、そんなジレンマなりの雑文を。

いまボクが取り組んでる仕事の多くで、求められてる役割の多くは“成果を出せ”ということだと思う。

んで、それにあたり、求められてる成果の要素分解していき、成果が出ないのは「時間が無いのか」「流入が要るのか」「効率が悪いのか」「フローでの歩留まり」など、これだ!と思えることをリストアップして、それに資本の視点、時間の視点、従業員の視点、外部環境の視点や工数などを組み込んで、優先順位をひとつひとつ決めて取り組んでいく。それらの要素をひとつひとつ仕留めていければ“成果を出す”という結果に結びついていく(と予想する)

まあそのフローは良いとして、その流れで仕事をして成果が出ればキモチが良いものなんだけど、
何らかの優先順位が固まりそれを修正しようと思っても、サービスは既に走ってるので、ちょっと待ってねではダメで、売上も伸ばしながら体制作りを並行させる必要がある。
例えばhidekiならジワリジワリと売上が伸びてきたかなと思いつつ、別のボトルネックが出てきて、そこを取り除くために体制作りからやり直し中でして、
本当はスマホ専用サイトが完成した今それの修正検討と広報にフルコミットしたいが、そうも言っておれずで、同時に全てを見る必要がある。
まあそれでもサービスを統括的に見るなんて事業責任者として当たり前の話でもありまして、それに対して思う所はないのだけど、じゃあhidekiだけにコミットしてていいのか?といわれると良いわけがなく、平行して3,4つの違う会社や違うサービスを見てるのが現状だ。どうしても力が分散す。

まあ、これが超ストレス。ひとつひとつ仕留める作業はしたいし、やりたいし、やりかたも見えてるんだけど、いくつものサービスや会社で毎日何かあるので、
どうしてもそっちに手が取られる。ほぼ作業はしてないので、全部仕組み作りなので、どれも手が食うし、あまり人にお願いできない部分であり、なかなか成果まで辿りつけない。
ならばある程度仕事を絞る必要があるのだけど、いま誰にも代われる気がしない&どれも楽しいので、うーんうーんというジレンマの狭間で揺れる。

でやるならもう全部成功させる以外の選択肢は無いと先週ようやく腹が決まったが、毎日のロングランと読書も削りたくなく、時間の有限性を恨む日々。移動時間がわりに長いのボチボチストレス。ほんと忙しくてどれも中途。が言い訳にもならないというか、とか言いつつブログ更新してるところも謎だが、まあそんな感じで7月と8月は行きます(とか言いながら久しぶりに飲みが多く、来週末はコーディネーターBBQだ。)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。