仕事-あたらしい事がやりたい

自分の特質として誰でも出来る仕事はあまり盛り上がらない。時給をもらって仕事してるとしても、多分時給からやりくりして、やってくれる人を探してきてでも作業はやんない。この作業をやんないデメリットは色々あるんだけど(言ってられない仕事もたくさんあり)もう自分の特性として諦めてる。

そして新たな事業をするときも、その特性が頭をもたげてしまう。
どうしても誰もやったことが無いことにシフトしてしまう。
ただ基本的に誰もやったことないという事業は
・ニーズがない
・先人の誰かがやってミスった。

ことがほとんどで(感覚としては85%)もしくはニーズがあれどそこにお金を落とす習慣が無いことが多い。
まあそんなことはわかっていても、、ついチャレンジしたくなってくる。

仮にhidekiで言うとhidekiもやったことないサービス部分が多いと思うのだけど。

      ・ネットの古着ECで来てるとこが無く(ブランド古着以外)CtoCぐらい(ネットの効率対購買が合わないから)

 

      ・コーデを丸ごと買うという文化は無い

 

    ・コーディネーターがコーデした服を買うという文化がない。

という3点で普通とは違う部分がある。
この3点をいきなりユーザーに分かってもらうのは困難である。
ビジネスとして流行りやすいのは今あるものと平行できるサービスとか、少しだけコンセプトを捻ったサービスぐらいが多い。
「海と山のコーデが難しいから、海コーデや山コーデが一式安く買える」だとか。
「コーディネータがー考える合コン相手の性格/職業にあったのコーデが買える」
これぐらいなら、ある程度のニーズを拾える可能性はある。

そしてhidekiを長期的に考えたときに、hidekiはもしかする可能性を秘めている部分があり(基本しないへBETされるだろうけど)
俺としては若い人たちが活躍できる場になるといいなあー(*^_^*)ぐらいなのに、こんなコンセプトなのでlive or dieみたいになりつつあり、行くなら圧倒的に行くまでがんばらねばという事業(hidekiはコンテンツ+ECの融合型なのだ)。手を抜くとすぐに終息する。今も色んな関係各位に協力をお願いしてたりしており結構な難度を日々感じてる。
少し絞るべきだなあなんて良く思いつつ。いまデザインも苦戦しつつ、いや書き出したらほとんどが苦戦しつつだけど、新しいことをやりたい特質があり、それ以外楽しいと感じないので、諦めてチャレンジを繰り返そうと思う。まあそれで多くの若い人たちが楽しくて、んで運営も楽しくて、ユーザーも楽しかったら儲けものだしなと思いながら。

でもさ、それはそれで「うん。勝手に頑張れ」の話だと思うのだけど、どうしても別の新規事業の話も出てきたり、いまヤラざるえない事業も又出てきて、それもまずスタートされそうなのだ。でも新しいことを見ると楽しくなってくるので、もしやこれは業界に衝撃が走るチャレンジングなのかも。とかひとりで勝手に思ってしまう傾向があり、やってみようかなという気になってきてて、時間の合間を縫ってゲームの企画とかやってしまう。
(ただ新しいもののチャレンジ楽しい熱は、ゲームと書籍の世界にダイブしてると満たされるので、こんなに大変な事業をしなくても良いのだけど・・)
やり始めると1年以上やらないといけないのが本当に大変であるんだけど、特性として諦めつつ、お金も無くなるという大変さもあり、そないなボチボチ苦しくも楽しい日々が続く。


仕事-あたらしい事がやりたい” への1件のコメント

  1. Ottima classifica!Il Joker è al primo posto meritato, proprio perché lui opera ben oltre le umane miserie. E poi tutto il mistero che lo circonda non fa altro che renderlo più afneicsnafta.Tra gli altri i miei preferiti sono Max Cady e Norman Bates. Ci stava bene anche Jack Torrance 😉

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