仕事-適正な仕事時間を考えてみる

ブログというのは書いてると毎日ゴリゴリ書くんだけど、書かないとさっぱり書かなくなってしまう。
で前回なに書いたっけって思って見直してたら、結構気合はいったエントリーを書いてるなと。
頑張り屋さん風味。

基本的な座右の銘として「頑張らずにパフォーマンス」を考えてて、それと、じゃあ最大にパフォーマンスが出る適正な仕事時間は何時間だろう。という仮説も。
以下にて。

まず頑張らない事について書くと、
・頑張ってしまうと、数カ月後にパフォーマンスダウン。
・頑張ると仕事がシンドくなる。

というのを何度も経験してきたので、基本的には頑張らないことにしてる。そんなことよりベースのパフォーマンスを上げつつ、今日もすることやった、早く明日も仕事したいって思えるかにコミットしてる。
だから眠いなら寝るし、乗らないなら辞める。ダラダラはあまりない。
このダラダラは一切無いのはポイントであり、朝起きてYahooみてニュース見てFacebook見て勉強のため!とか言ってサイトツアーを敢行しない。
即座にメモ帳とメールを立ちあげてゴリゴリこなしていく。いきなり100%(とか言いつつ80%のことが多いがキモチとしては)
仕事の時間内にSNSを見る時間(オレは見ないが・・・オレは夕刊フジのスポーツコンテンツが好きで、それを見てるのだー)を取って基本は見ない。
Yahooは見ちゃうけど、それは頭が動いてないときにループのなかでサイトを訪問してて、いつもニュース既読になってて見たか良く分からないことになる。

そしてパフォーマンスをあげる術は・・・って書くとどう考えてもギリシャ正教の修行僧みたいな生活になるので割愛。

では本題の仕事の適正時間は何時間なのだ?という話なんだけど、
こないな感じでギチギチまでパフォーマンスを追求して脳を使ってると、晩の9時過ぎになると、頭がコレ以上動かない状態になる。
まさにウルトラマンのエネルギー切れ状態。
この状況になると比喩じゃなくて、晩飯のオカズすら決断できなくなり、靴なに履くかも決めれず、トイレに行くか風呂に入るかも、とても悩む。
オレはこの状況になると仕事の適正時間を過ぎたと思うことにしてる。
凄く調子が良ければ14時間。調子が普通で12時間ぐらい。
昼も大体10分ぐらいで食べるので、まあ実際こんな感じかなと思う。それを超えるとまず動かないし動けない。
でもこれも修練の賜物でようやく10時間を超えることが出来たが、昔は4時間ぐらいしかムリだった。
ここらは10年の経験。なお作業ベースであれば18時間でもやれと言われると出来る。脳を使うことが厳しい。ちなみに我々のような仕事はタスクがある時点で負けといえば負けでして、全くタスクが無い状況で自分でいかにタスクを詰めるか、一番必要な仕事は何かを考えるのが仕事というところでもあり、それは凄く意識してて、まあ長くなるので別の機会に。

でもさ、ベンチャー界隈とかIT界隈とかさ、21時過ぎてからが本番!的な風潮が根強く、朝6時半から仕事してます。という人はほとんど居ないので、オレが8時ぐらいにもう寝ますとか言い始めると、井上雑魚すぎみたいなことになりがち。でもオレは断固としてパフォーマンスを高めるために、これを維持していく。マジに言われたらオマエのブラウザの履歴全部出してみろ。と言って戦う所存だ。

ただひとつ言っとくとこれが正解でもなく夜中2時までやるのがハイパフォーマンスという人も居るので、まあここらへんは自分で一番パフォーマンス出るものを模索するのが良いかなと。
僕としてはもう少し仕事時間が短いぐらいが適正かなというのが正直な部分。インプット時間がどうしても減り。あとこれを続けるとゲームが出来ないのがトコトン辛い。PS4出るんだよな。ったく。そろそろ仕事を減らさないとマズイと。GhostもBFも出来ませんよと。

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