仕事-苦手な仕事

基本的にやったことの無い仕事が好きだ。
そりゃやったことある仕事のほうが早いし、楽なんだけど、それでもやったことない仕事に対して、あーでもない、こーでもないと言いながらやっていくのは、誰にも怒られないからってのもあるんだろうけど、まあ楽しい。タマラナイって程じゃないけど、ワクワクはする。

ただやってみて向いてないな、それも著しく向いてないなと思う仕事もなかには多く。
以下にて。

 

例を上げると、書類が綺麗に折れない。封筒に宛名を書けない。大事な資料を無くす。的な社会人としてスタートにすら立てないところで出来ないことが多い。
まあそういうのは立場上、バレないように誰かにやってもらうという技があるのだけど、どうしても派生したタスクがあり。
・ワイヤーフレームを作る(8月末ごろ、ずっとアプリの画面設計してたんだけど、俺がやって何かよくなるんだろうか・・・と自問自答してた)
・パワポの資料を作る(教育機関へのプレゼンが何度もあり、それらのパワポ作成があったのだけど、俺がやる意味はどこにあるんだろう・・・と自問自答してた=でもこれは綺麗にする必要はないけど、相手に伝えたい内容や、喚起したい内容にあわせたプロットは俺で作る必要あり。あくまで体裁だよ。ったく)
・Excel全般を綺麗にする(ビジネスにおける画期的ソフトウェアのひとつであり、出来ないはありえないソフトである)

ちなみに昨日やってて苦手じゃないのは「相手に○○をさせたいと思わせる文章を書いてみろ」のような仕事。
例えば釣りであったり、エステであったり、俺はそれらをやったことないけど、ターゲットを明確に意識して、文章を書いてるとサクサク進む。
これをノックのように4時間ぐらいずっと書いてたんだけど、こういうのは得意じゃないけど、全然苦手じゃない。

でもこういう毎日、毎日やったこと無いコトばかりやってんだけど、本当に自分の頭の悪さにうんざりすることが多い。
なんというか実際に手を動かしてみるまで、自分が得意かどうかあまり分からない。ワイヤーフレームも作る前はワクワクして、素敵なの作ろうとするんだけど、全然作れない。うんざり。
全体的に上手く出来る事のほうが少ないわけで、自分の出来ないことを積み重ねていくと、何らかの境地に辿りつくのであれば、まだ救いもあるが。はてさて。
今日もやったことないタスクが山積みであり、気の重い仕事も多いのだけど、ひとつひとつ処理して、電話して、人とあったりしてこなしていこう。そしていくつかの苦手な仕事が判明して、積み重なると。職務経歴書とか書くのであれば、出来ないことを書いたほうが良いような気がする。それぐらい出来ないことが多い。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。