仕事-適材適所

リーダーの一番の仕事は適材適所を見極め&配置じゃないかとすら思ってる昨今。

そしてそうだと決めたら温情とか頑張ってるとか一切無視して即効で配置を変えちゃうのが良いのではないか。
というのも苦手な人が苦手な事に頑張って良い結果に結びついた事を見たことがない。FPSの苦手な人がFPS上手い人に勝てるとか想像が付かない。
出来るのかしらん。スキルでもそうだし、性格ならもっと難しいのではないか?と思ってるのだけど、たまにあるのは配置によって力が爆裂に伸びるという例もあるにはある、ならば配置チェンジ環境というのが一番良いのか。

ただオールマイティ型も居てて、この場合は何でも出来るというのはなんにも出来ないかor全体最適をはかれるかのどっちかの見極めが必要に思う。
んで上手くいくとチームにとってとても機能したりする。
こういう人が居ないと全体最適を測らないと行けない人が、クオリティを保って、サイト回して、提携考えて、新たなシステムの改善を練って、デザインを考えてってやっちゃう。んで結局全然進まない。なのでそこらを含めた適所配備は大事なんだろうなと思う。人間はリソースが限られてて、見るべきところをしっかりと分ける。見ない所は一切見ないを徹底すべきに思う。
そしてセクション担当者へは、頑張ってるは一旦置いといて成果のみを質問する。でも成果が出ないからダメじゃなくて(ギスギスしすぎる)成果を出すプロセスを一緒に考える。そして実行を任せる。

ちょっと話がズレたな。いや本当に適所で仕事を頑張る環境というのは、ほんとに仕事が楽しかったりする。俺は新しいことをするのが好きなので、そういう所だと俄然張り切ったりする。俺が雑務に従事すると、本当に使い物にならない。俺は折りも出来なければ張りも出来ない。書類一通まともに郵送できない人間なんだ。

・・・という実はエクスキューズエントリー。いろいろ出来るようにはなりたいなーっと。


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