写真-世界で有数のランニングコース

あのエントリーで終わると書けなくなるので、サクサク。

とある世界を旅する(旅でも住居でも)ランナーが世界を旅して一番良かったランニングコースは「御池から北山に掛けての京都鴨川だったかもしれない」という事を言ったのだけど(正確には二番なんだけど一番は既に実在しないので)世界を全然旅しないボクもその趣旨に賛同したい。

鴨川のランニングコースはちょっとスゴイ。
ただ、世界を旅するランナーさんとやらは、本当に鴨川の全てを分かってるのかしらん。という上からな疑問もありまして、ちょっと鴨川の紹介をしたいなと。
なおボクは京都がそこまで好きでもなく京都偏向バイアスは掛かってないと思われる
ってなわけで、鴨川紹介。


鴨川のランニングコースといえば↑の写真の鴨川西の道を言うと思う。これはもう文句なしにキモチが良い。
京大や同志社の学生たちがサッカーの練習に励み、外国の若い夫婦が読書をしながらBEERを飲んでる、女の子たちが鴨川に足をつけながらおしゃべりしてる。
その横をREMなんか聞きながら走ってると、それはそれは気持ち良い。
それは認めよう。

なんだけども、時には学生の鬱陶しいキャーキャー声(4月)があったり、よくわかんないダンスを50人ぐらいでやられてる事(9月)もあり、そんなときは正直全然心楽しくない。

そんな時に良いのが。鴨川の東側(京大側)の小道からの北上である。

ここはほとんど人が通らず、人二人が通るのがやっとである。
ただその静かな環境がすごく良いのだ。
夏が終わり、京都特有の圧倒的な紅葉が鴨川全体を覆いはじめ、確実に冬が近づいてるときに、このコースは有用だ。一人で考え事をしたいときにはピッタリなのだ。

その先には、大きな湖がある。

水に反射した太陽光を受けながら水べりを走ってると、何かと競争になったりもする。
自転車だったり、ボートだったり、時には鴨との競争だったりする。


鴨が飛び石ジャンプをして、その横をボクが走り抜ける。

湖は1.2キロでぐるりと回るには丁度良い。
野鳥が集まってるところや、白鳥が寝てるところや色んな動物たちの姿が四季折々に楽しめる。
そして木陰が多いので、わりと涼しい。

そして色んなところに別の誘惑もあり、

この階段を登るとどこに行くんだろう?
みたいな誘惑も多く、ついそちらへと足が向かう(本当に階段が多いのだ)

また帰り道には

「法」の山へのアタックなども可能。

というわけでこれが鴨川コース2つめの(東側鴨川北上コース)。
以外にも「真ん中鴨川」なるコースも存在しており、それには猫が巣食う廃墟だったり、植物園通りぬけコースだったり、下鴨神社の境内コース(朝方に砂利を踏み鳴らす音というのはとても厳粛な気分になる、世界遺産だけあって広く、神社内のコースも結構ある、走っていいのかいつも悩ましいんだけど)などもある。

鴨川のランニングコースは世界有数というのはアナガチ大げさな表現ではないような気がする。

<続きエントリー書きました>
Tips-京都鴨川ランニングコースの走り方


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