Tips-古本屋で買っても良いビジネス書

どの本で読んだか忘れたが、昔読んだ本で、古本屋でビジネス書を買ってるヤツにロクなの居ないという内容を見た記憶があり、改めて今、その言説に対して思うのは(そもそもビジネス書を読んでる人にロクなのが居ないって言い方も出来るのだけど)これは実にマジに合ってるような気がする。
風貌で人を判断するなんてもってのほかなんだけど、こうも風采って上げるの難しかったっけ?って思う人多々である。風采と敵対してる人と形容しても語弊は無い人が多い。多分投下すべき資本で本に対して投下しないというのは動機が薄いのかもしれない。(あまり日々本を読まないのなら、お金を払ったのだ!読もうというのは強い動機だ)

前も書いたとおり良本は古本の値段が落ちないというのはかれこれ何冊も書籍を読んできて思う感想なんだけど(大体新品との差が500円以内というのが良本の証明)、ただそれを考えても古本で買うべき本というのは、ビジネス書なのでは?という気がする。ほんとにビジネス書って駄本が多いので、ほぼ駄本(セルフブランディング系の本も多いのでがっくりくる)こんなのマジになって読むもんじゃないなーって思う、だからこそ古本が向いてる。というのもたまにコツみたいなのを書いてあってこれが結構役に立つ。ホリエモンとかカツマーとかも、このTipsが結構面白くて、今でも役に立ってることが多い、ホリエモンのメール処理術なんて、まんまパクらせて頂いた。彼の合理性はほんとに凄いのだ。んで、なるほどなあ。みたいな事も多い。基本的に処女作のみでOKで、あとは不要ということもポイントとしてお伝えしたい(あとは大体一緒)

というわけで凄い薄いTipsだけど、ビジネス書は古本で良いかもねと。ただ途中で挫折しちゃう人は新品にてお金を投下すべし。

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