仕事-自分の話がサッパリ理解されない件

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話に限らずなんだけども、自分の話は基本的に誰にも理解されず。
これが現状一番の悩みというか、克服すべき課題である。

この問題の源泉となっている自分の問題点は理解しており、
・出来るだけ短い時間で自分の言いたいことを伝えたい
・それでも変な理解はしてほしくないので、枝葉の話はしておきたい。

ということになる。
すなわち「主語」を削って、「共通理解」であろう部分の説明は省いて、物事を伝えてしまう。それでいて細かい話は大量にするので、理解不能文章の出来上がりとなる。日々色んな人と話すので、とても困る。

実例をあげよう。
実際に俺が話した内容を記載してみる。誇張はしてない
事業計画の話をしてて、
「クックパッドみたいな課金モデルを構築する際に、一番の悩むポイントってさ、データベースの組み方じゃなくて、良き体験をしたうえでのあと一手なんっすよね。それで言えばさ、今回のモデルって、体験と痒いところに手が届かないのが両輪になってないんっすよね。まだ体験されてない上の課金は意味分からないですよね?それで理解されなければ、やっぱり休眠となるやん。かといってさソート機能っすかってなるとポイント外してるから、まずは体験を組み立てる必要がある。」
・・・会話終了後は、不可避の相手からの首かしげを頂く。

でもね、この説明も分かる人には、1秒で理解される話であって、別に難しい事は何ら言ってない。
クックパッドの課金モデルのよく言われるポイントは理解されてる。という前提に立ってるので、それが知らないかも。とは想像してない。
自分にとって難しいだろうなと思う話は説明するようにしてる。が誰が理解できる人で理解できない人なのか、よく分からず、こんな感じが多い。

別にビジネスにかぎらず、例えば健康について話してても、こんな感じ。
「・・・健康においてさ、細かいどれがどうって話は必要なくて、全ては成分において構成されてるとして健康を組立てる、具体的に言えば煮る焼く炒めるというのはすべて栄養素においての変化は当然であり、そういった面を含めてのバランスではないかなと思う。だからさ似非として言われてるレンジにおける原子レベルの話もあながちウソじゃないというか、栄養素的な組み立てで言えば、狂いはあるというか」

改めて言語化すると、言語障害レベルのように思えてくる。意味不明だ。。嗚呼。
一応説明してみると(細かいどれがどう=発掘あるあるみたいな健康にとってこれが良いという決め付けの理屈、健康とはどこを切り取るかによって話が変わる。成分において=栄養素において。健康を組み立てる=自分の人生における健康の考え方。調理方法によって食物の含有栄養素は変化するので、本当にその栄養素をとれてるかは分からない。野菜ジュースを飲んだからと言って生の野菜を食べてるとは同義じゃないよね?エセ科学なのか科学なのか悩ましい電子レンジの健康被害というのも、栄養素に限って話をすると、水分とマイクロ波における摩擦熱からの熱を生み出すので、栄養素が壊れたりしてるというのは真実なのではないか?)
という話の説明であります。

これは上記だけじゃなくて、
・会議でも全員が共通理解(ECの流れ、ECのポイント、ECの大事な方程式は業界に居る以上知ってるだろ?って思ってる)の認識で説明をするので、前提は一切話さない。
・相手の話も最初のさわりで何を話すのか予想できることが多いので(相手の言いたいことはコレかな?と予想して聞くのが、昔からの習慣になってしまってる)相手の話を最後まで聞けない。
・文字を書くのも、自分の脳で考えた事を早く書きたいので、汚い字がもっと汚くなる。家で自分の字を読み直したら読めないレベル。

みたいな感じが多い。
これらの最近を考えるに、自分は社会不適合者なのではないのか?と思っており、真剣に取り組んで、解決すべき課題に思ってる。一緒に仕事をするメンバーはとんでもな迷惑である。
ちなみにブログの文章も、その理解不能な傾向はアリアリでして、非常に意識して気をつけて文章を書いてる。この半年はかなりの意識のうえでの文章だ。そして実は言うとあとで意味不明すぎる文章すぎると思い書き直してることもある。

最近は、早くまともな人間になりたいなあ。の心境であります。頑張ります。


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