雑感-星占いに思うこと

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ボクは基本的に占いに興味が無い。
信じないのではなくて、興味が無いのだ。
手相も、占星も、動物も、タロットも、血液もどれも興味がない。

これは当たらないという理由ではなく、純粋に興味が沸かない。
そしてそもそも当たるとか当たらないとか言ってる時点で占いのピントがハズてるような気がしないでもないが、そんなこと言ってると話が長いので、話をもとに戻すと、そんなボクが星占いをしてもらった。正確に言えば、勝手に星占いをされてその結果を教えられた。

伝聞のプロセスにおいて偏りやら誇張があるのかもしれないが、ボクが聞いたままに記載。
まず、
条件としては「生まれた年、生まれた月日、生まれた時間と生まれた場所」という生を受けたタイミングで頭上にあった星から運命を占うというモノだ。
何だか北斗の拳みたいだ。タロットなんかよりは少し興味が沸く。タロットよりも太陽からの恩恵を多く受けてる身として。なお友達なので特にお金は払ったり、払われたりの関係ではない。どのラインにも商売ッ毛は存在しない(裏までは分からないけど表面は)

まず第一声にて言われたらしいのが「うわーこの人の話って他の人には理解できないだろうねー」ということだ。「話がまわりに全然伝わらないと思うよ」ということだ。「ひとつアドバイスすると、図解して説明すると良いよ。それで周りがとても理解に進むよ」というアドバイスからスタート。
まさに昨日のブログ見たんかい!の心境である。
誰か知らないが、やるな北斗!

ストーリー仕立てで書くのが大変なのが箇条書きにて書くと。
・パワーがありすぎる。DVとか無い?それぐらいエネルギーが溢れてる。
・結婚とかしてないよね?結婚とか全然やらないと思う。非常に難しい。12年の一度のタイミングで可能性がある。
・独立してるよね?このパワーだと誰かに仕えるというのはムリじゃないかなー。
・いま何か大きなことに取り組んでる。とても大きなことに。今年1年で芽が出れば、とても大きくなる。それでダメなら諦めるのもひとつかも。
ただ来年の6月-8月も大きな転機とあるので、そこまでは可能性はある。ただそれが最後のきっかけだと思うよ。
・束縛したがり(興味なく細かい話の流れ忘れた)
・寂しがりや(同上)
・人の思考とは別の思考の持ち主。枠が違うというか、全然違う方向からモノを考える。

ということだ。
僕としては正直諸々にはあまり興味が沸かないのだけど(まあなあー)、一番興味が沸くのは「いま何か大きなことに取り組んでる。とても大きなことに。」
見たんかい!再び!
初めてのIGOUEの愛読者なのか。と。

たださ、それが今年1年で芽が出るかどうかを言ってくれたのはとても嬉しい。
多分僕の性格的に「うまくいくよ」と言われても、「失敗するよ」と言われても、どっちもウルサイなあしかならないが、今年1年の勝負というのは全員が認識してるので、そこでの頑張りをセットしてくれたのは嬉しい。
占いの本来あるべき姿はそのようなあり方だと思う。世にある多くのことが不確かであり、不確実性の連続である。そのなかで占いでもいいので、誰かの背中を押すような、それでいて誰かの視点変更となるような。学校の先生もクラブのコーチも教える立場の人はみんなこうあるべきに思う(って冒頭の話が長くなるラインに戻せたw)

というわけで少し興味が沸いた星占い。
ただすべきは変わらず。毎度のまとめだけど、やるだけだ。あまりの忙しさにクラクラしてるが。行くぜと。

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