雑感-ステキなビジネス

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デューク・エリントンが
「この世には「素敵な音楽」と「それほど素敵じゃない音楽」というふたつの音楽しかなく、ジャズであろうとクラシック音楽であろうとどんな音楽でも同じだ。「素敵な音楽」を聴くことによる純粋な喜びは、ジャンルを越えて存在してる」

と言っているのだけども、ビジネスもそういう部分はあるかもしれない。
デューク・エリントン流に言ってみれば、
「この世には「素敵なビジネス」と「それほど素敵じゃないビジネス」というふたつのビジネスしかなく、それは八百屋でも金融でもどんなビジネスでも同じだ。「素敵なビジネス」をすることによる純粋な喜びは、ビジネスのジャンルを越えて存在してる」
と言えるかもしれない。

ボクも可能であれば「素敵なビジネス」をやりたいと思う。
誰かに必要とされて、誰かの喜びになるような、そんなビジネスがしたい。
ボクが前になんて出たくもないし、誰からも賞賛されなくても良い。こっそりとそれを作り上げて、みんなが楽しんでくれるととても嬉しい。それを裏から見ていたい。残された時間はそんなに無いので、今は色々とアルバイトコンサルをしながら外貨を稼ぎつつコツコツ頑張っているのだけど、もっと「素敵なビジネス」へのコミットを高めていきたいなあと思う日々。

あー色んな動き出しでとても楽しく。今は地力を高めるとき。
さあまずは資料を作ろう。長いレンジでモノゴトを見つめつつ、高速で目の前のタスクをこなしていく。地味な作業の連続の先に「素敵なビジネス」があるといいのだけど。

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