ヒマ-新たな本の読み方

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最近新たな本の読み方を試し中。
目的は本との熱量を高める。
そのために何をすべきか?というところからの実験。

やり方は簡単で、
・駅に到着して本屋で今日という日に一番必要な本を買う。
・往復の移動中に読む(往復3時間ぐらい掛かるので、大体読める)
・家の最寄り駅のベンチに置く。

にて。

これは旅行記なんかを読んでると立ち寄ったカフェでペーパーブックをおいてくる。その代わりに誰かの本を持っていく。という世界のカフェをひとつのレンタルスペースとしたシェアの考え方からインスパイアされ、1人でやってみた。

これの良いところは、
・金を払ったタイミングという、その本に一番興味がある時期、情報を摂取したいという欲求が高いときを逃さない。
・今日の最後に捨てるというタイミングが来るので、その情報とは一発勝負である。
・あとで読めばいいや。出来ない楽しさ。読みたい本が常に手元に

というのが面白いかなと思って数冊やってみたが・・・金が尽きるで却下。
売れば1000円ぐらいになったりするので、ちょっと出来ず。んで、もう一回読むかも。という思いが捨てれず。

以前は、将来大量の本に囲まれたいという欲求を持ってたのだけど、探す面倒さに辟易して、最高の500冊だけをずっと持ち歩くような本棚にしようと変更。以外は都度買えばいいじゃん。という。
既に将来残しておきたい200冊は決まってそうだな(ビジネスだけでもそれぐらいあるのかも)写真のキャッチャー・イン・ザ・ライもどうみても本棚に入る本だなと。

本との付き合い方はこれからも模索。あーただただ本が読みたい。活字にぬっぷり浸かりたい。
そこだけが最近のストレス。


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