Tips-お酒との上手な付き合い方を本気で考えて実践してみた

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日々お酒の恩恵を受けることは多い。
仕事が遅くまで続いて緊張状態にあって眠れないなというときにアルコールを摂取しつつ、緩い音楽でもくだらないバラエティでもスポーツニュースでも見てれば緊張が解けゆっくり寝れることは多い。
京都に住んでる身として川沿いの店でツマミをつつきながら日本酒を飲んでると、これだよコレ感はある。
酒席も毎度ぼちぼち楽しい。盛り上がっていろんな話をしてると楽しいなあという感じである。

そのようなメリットを感じると同時に、最近はデメリットも多く感じるようになってきた。
まずいちばんは翌日の虚脱感である。
僕は元々毎日楽しいし、明日なにやろっかなーっと思ってる脳天気なタイプなので、このテンション上がらないのが明らかにマイナスである。
お酒で躁な状況を大きく作ってしまうので、翌日の反動な鬱ターンがとても鬱陶しい

そのような状況だもんで、メリットだけを享受しつつ、デメリットを排除できないだろうか?といろんなチャレンジをやってみた。

・飲んだ翌日はお酒を飲まない。全体酒量を減らす
長期的に取り組んだが、結論としては飲まない翌日は元気だし、飲んだ翌日は落ちる。

・落ちないお酒の量を探る。
家飲み限定なんだけども(外だと結構な量を飲んでも落ちない)
以前まで1日アルコール換算でビール6本ぐらいとして、それが今やビール2本程度まで落としたけど、翌日落ちる。

・飲む日はいつもより多く運動する
気が晴れるとか、何か良い効果あるかなと思ったが、一切無い。

・お酒の途中で水を1リットルぐらい飲む。
苦しい。これでちんたらやってると酔いがさめ、逆に寝れないということもあり。こんなに不快な時間(翌日も寝不足)と飲んで3時間気持よくなるは等価なのかと自問。

酒のセーブは何度も特訓して本当にうまくなったのでこれぐらいの酒量ぐらい続けていきたいところだが。
ダメな酒飲みの皆さんには分かっていただけると思うが、お酒を断固辞めるというのは頑張れば出来るのだがお酒を適度にセーブするというのはとても難しい。今日は2本で辞めとこかなといえる酒飲みがどれぐらい居るか。
小説家のレイモンド・カーヴァーは急性アルコール中毒で4回入院。妻と別居し、その後にお酒を断ったのだけど「自分を一番褒めるとすればお酒を辞めたことだ」と述懐したという。

でも僕らはお酒=人生の楽しみという価値観に侵されてるのかもしれない。毎日何度も流されるCMに踊らされてるだけで、お酒なんて要らない可能性もある。やれ仕事終わって今日の一杯、休日はBBQで旅行で一杯、なんだった昼からも飲めみたいな感じの煽りはとても強い。お酒は百薬の長と言うのだけど、改めてテンションの前借りのような感じがする。脳の理性が緩むあの感じは依存の強いドラッグのようにも思える。次の一手は辞めるしかないのか、果たして。


Tips-お酒との上手な付き合い方を本気で考えて実践してみた” への5件のコメント

  1. 数々の飲み会を常に翌日に影響しないように過ごして来た私のメソッドをご紹介しよう。

    ・酒豪伝説を前もって飲む
    やっぱこれ効く。
    http://goo.gl/8F8dFT

    ・MAX酔い度を50〜60%に設定する
    そこまでいったら、あとはノンアルコールでクールダウン

    ・上記酔い度のMAXを飲み会の時間軸6〜7割の時に持ってくる

    ・帰りに30分以上水飲みながら歩く

    ・帰ってからも水を多めに飲みながら飲み会完了から寝る前の時間を2時間以上あける
     →寝るまでにノンアルコール時間が3時間以上生まれる

    • そこまで緻密に計算してまで飲む必要があるのか。僕にはまだ判別がつかない。それならいっそ烏龍の世界に。

      >上記酔い度のMAXを飲み会の時間軸6〜7割の時に持ってくる

      そんな時間軸が決まった飲み会だなんて・・。

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