仕事-25歳の夢

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25歳の自分が夢の環境として考えてたことは「仕事が出来る人と仕事をしたい」であった。
それに至る理由を書くと、色んなことを書く必要もあるので動機の説明は置いとくとして、25歳の頃には30歳になったら絶対に優秀な人と仕事が出来る環境にしたいと思ってた。

なぜ優秀な人と仕事をしたいと思ってたかいうと、理解の遅い人と話してるのが億劫だったからだ。
面倒臭くて、そんな空気を相手も気付くし全然良いコミュニケーションにならず。これはどちらのためにもならないなと感じてた。
もっと言えば、知的好奇心でも向上心でもなんでも良いのだけど、そういう感覚の無い人との話は、とても退屈であり、どこかで聞いたことある話であり、話す億劫さがどんどんエスカレートしてしまうことにあった。

ただ33歳の今思うのは「優秀な人は何人かで良いんだけど、目的が同じ人と仕事をしたい」という思いが強い。
理解が遅くてもきちんと理解をしようとする、出来ないことは家に帰ってからでも理解しようとする、分からないところを聞く、それだけで十分である。
いやそもそも優秀な人は優秀なのであれば、頑張ってるけど出来ない人をフォローしてあげてよ。と思う(俺は優秀じゃないので出来ないんだけど)

同じ目的をもって仕事が出来る環境は何事にも変え難い環境のように思う。
そのために全ての仕組みをそのように組み立てたい。

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