Anna-イメージすることが仕事のはじまり

ナッちゃん

オープンまであと1週間とちょっと。
オープンに向けて新サービス「スタイリストAnna」の説明をコツコツしていこうかなと思います。
ほんと、良いサービスなんだってばよ。応援してくれるととても嬉しい限り。
上の写真はスタイリストのナッちゃん。色使いがとてもステキなスタイリスト。

ってな感じでオープン前の今、写真選びから、Annaのテキストとか広報とか広告とかそんな仕事がメインになりつつある日々。
そんな中、若手チームのリーダーアサヤマンとAnnaの打ち合わせのやり取りが。
新サービスのテキストを決定するやり取りをご紹介。
(細かい文章は補正したり加筆したりしてます。あくまでニュアンスとして)

———
チャット部屋の声掛けからスタート(チャットワークを使用)
井上「アサくん、いま時間ある?」
アサ君「はい。1時間後であれば大丈夫です。」

井上「では一時間後に深呼吸して、個別チャットから連絡をください」
アサ君「了解です」

[1時間後]

アサ君「準備できました!」
井上「サイトでランディングしてきた人向けのテキストを作る必要があるのね、そこでいきなりだけども、アサ君に24歳の女の子になってもらいます。いえ、アナタは24歳の女子なの。アナタは「ファッションしたくて堪らない。もうオシャレで身を固めたくて仕方ない」そんな女の子。世界中の全ての人に自分のこと、自分のファッションを見てもらいたくて仕方がない。もうたまんない。全世界で一番カワイイのは私、そんなアナタが「スナイデル ジャケット」と検索しちゃいます。
そう、物語はそこからスタートするのです。」
アサ君「は・・・はい!」

井上「物語を始めるまえに、アナタの名前を教えて欲しいな。」
アサ君「コ、、、コウチャンです。そう、私はコウチャン」
井上「アナタはコウチャンなのね。分かったわ。コウチャンのココロの準備が出来たのなら、はじめましょう。」

アサ君「ドキドキしてきました」
井上「ファッションのドキドキは、恋のドキドキと似てるのかもしれない。だって何が起こるか分からない。そうよね?」
アサ君「そ、、、そんな気がしてきました。恋とファッションは似てる・・・。」

井上「そんなアナタはスナイデルジャケットで検索したわけ、そしてGoogleに導かれてコウチャンはステキなサイトのURLを発見しちゃうの。そんな時、そうコウチャンの欲しい言葉決まってる。どんなワードだったっけ?どんなセンテンス?コウチャンのココロにあるワードを掘り起こすの」
コウチャン「ほぬーーん!」

という感じ。これが仕事なのかさっぱり分からないけども、こんなラリーを何度もしてもテキストをこしらえる。何事もイメージから。
こんな感じの仕事の仕方。良いのか悪いのか分からないけど、細かくサービスってブレるので、明確さは大事ですねと。
ってなわけでサービスインまであと8日!
スタイリストAnna

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