仕事-小さなプロダクトが取り敢えず完成

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うちらのチームは誰もコミットしてなかったが、先ほど孤独新規プロダクト(僕とプログラマーの二人にて)が完成。
もう1人だと本当にボロボロで、ぐへーという感じではありますが、何とか粘って粘ってお願いして、お願いして完成。
スマホをゴニョゴニョしてあれをゴニョゴニョすると、今まで「退屈なあれ」が途端に楽しいという代物。何が何やらだと思いますが。
(まだ今からデザインとか販促とか練るので、あまり詳細を書けず)

初回構想はめちゃくちゃ大きかったのだけど(月額課金狙いだった)ちょっと今手を出すのは時期的に厳しいということもありスルー。
んでAndroid版のみ。Android持ってないユーザーも多いだろうし、バンドル版も展開予定。

何か今回のゴニョゴニョは色々と学ぶことは多かった。
僕は基本的なコンセプトというか指針として「モノを作ってる人」をとても尊敬している。
僕がモノを作ることが出来ないので、その思いが昔から強い(逆に言えば経営者とか営業何かは全然。求めるハードルを超上げてしまう)
秋葉原とか日本橋に行くだけで全員天才エンジニアなのかもしれない・・・。みたいに無条件で尊敬しそうになる。

所詮モノを作れない僕のようなビジネスな人間は、
・彼らがいかにキモチヨク仕事(コードをデザインを)出来るか?という所にコミットする。
・そしてどのような手法が一番伸び伸びとしつつハイパフォーマンスが出るのか?という改善が彼ら軸で回るようなしくみを練る。

というぐらいしか出来ないように思う。

ただ俺としてそれでも意識として、
・必要な仕様と不要な仕様をもっと練りまくれ
・どんなデータベースを構築して、そのデータベースを使って何をしようと思ってるのか伝える

をもっと意識しておきたい。まだまだ意識足りない。
とはいえ仕様の細かい部分は分からないので、優秀な人たちに委ねる必要があるが、事業やプロダクトの未来をデザインするのは僕の仕事部分が高く、頑張らねばというところだ。
(ヒマを見てドットインストールか何かで簡単なプログラミングを学んでみようかなと考えてる。超絶に向いてないと思うが)

ただそれでも懸念があるのは、我々ビジネスの人間から言うと、
・誰が優秀なプログラマーなのか?よくワカラン(デザインは見えるのでまだ)
というところだと思う。

これは一緒に仕事をしてみるまであまり分からず。
ただ始める前の見極めとしては、勝手に観察してて思ったのは「何か超掘り下げてる分野がある人」という人は優秀率が高い気がする。鉄道でも、音楽でも、萌えでも、盆栽でも、何でもいいけど、趣味がきちんと一定以上の熱量を投下してる人は優秀な人が多い気がする。

ってな感じで、苦戦模様のまとまりない文章だが引き続きガムバリマスよと(今からもまだまだ大変。6月末には終えたいと思いますがと)

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