Tips-仕事のためのプロフィール写真の撮り方

98

皆さん、ほぼ日のこのエントリーを読まれたでしょうか?
「どうして投資をするのだろう?」という記事で、
「自社のウェブサイトに社長の写真が載っていない会社は要注意」
なる記事。

その続きに、
「社長と役員の写真が載っている会社の株価は
リーマンショック後、66%のプラス。」

に転じたと。

経営者の顔写真・・・。恐ろしい。
正直に言おう、顔写真を載せるのもイヤだが、まあ言っても仕方ないポジションだし諦めるが。
それでも「ドヤった顔」を載せるのが凄く抵抗がある。

 

以前「仕事-自分の顔を検証してみる」というエントリーにて、こういうエクキューズが効くのであれば別に大丈夫である。おかしみ配分の少なさに抵抗はあるが、ドヤ感の加減よりはマシである。ただ会社HPの経営者写真だと「え?こいつこの顔で勘違いしてんの?」と思われる可能性の高さが受け入れられない。
俺が寝てる間も「どこにでも居る俺の顔」が「3割増し」で「ドヤりつつ」世界を駆けまわってるのかと思うと、夜もおちおち寝られない。
「30%増量中」とか「日常比20%ドヤり中」などのリボンが貼れるなら何とか耐えられるが、会社ホームページにおいてそのようなやり口はとても危険である(おかしみ配分含有量)

そして、もうひとつ超どうでもいいだろうけど(俺もどうでもいいけど)ブログのアクセスが増えていて(以前と比べ8倍ぐらい)
もともとが大したことがないとも言えるのだけど、わりと外部からの流入も増えてるので、入れないとなあというところである。

 

そもそも写真が嫌いなので(自分の顔を見るのはつくづく気が滅入る)あまり無いのだが、

 

P1030906

この写真である。
何か適度に顔がベタベタで「ドヤ感」3割減ぐらいで少しは安心できるかなーって気もするのだけど、俺が着てるシャツはヨシオ(父親)のシャツである。
俺がヨシオ(父親)の服を褒めたら、「なら、あげるわ」と言って俺にくれた。うわー嬉しいなあと言って着てしまった写真である。
誰のシャツかは誰にも気づかれないかもしれないが、俺は自分の会社HPを見るたびに、オヤジのシャツとの甘酸っぱい思い出を思い出すことになる。仕事中にそんなこと思い出したくない。

 

 

 

P1030881

続いてあったのが、これである。
あっ、何だか髪がグズグズで、垢抜けてなくて、凄く頑張ってる人っぽい感じがする。
何だか信頼できるかもしれないぞと。この会社はイケてるぞと。思われる写真かもしれない。

でもさ、その隣の花がらのワンピースを着てるのは母である。
母と染め物に行った時の写真である。アナタは誰かの会社ホームページで母と染め物をしてる奴の写真を見たことがあるだろうか?
経営理念は母との思い出。ってアホだろ。
「母と染め物」なる写真が世界を駆け巡るのは悪い気はしないけど、会社ホームページにはそぐわないのである。

 

ちなみにだが、めっちゃ家族旅行に行ってるわけじゃなくて、単純に自分の写真がそれぐらいしか無いのだ。そして日帰りなのだ。注意頂きたい。
というわけで、来週の全体会議にてアサヤマーンに写真を撮影してもらいたい。
ドヤらずに、うつ向き加減だけど、それでいて諦めてないような、そんな写真を撮るつもりだ。色んな企業とアライアンスが組めるような、未上場なのに株価が天井を突き抜けて、空を突き破って、宇宙の星屑になっちまうようなそんな写真を。ってわけで、暫しお待ちください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。