ヒマ-昔やろうとしてたビジネスアイデア

スタートアップ
僕は仕事の事業アイディアなんて価値が無くて、それを立ちあげるほうが10倍難しい、そしてのその30倍、その思いを持続することが難しいと考えてるのだけど、自分が中堅家電メーカーの社長としてipodのような製品を思いついたとしてそれを立ち上げる難しさと、それを維持する難しさの方がベラボウに難しそうですよね。
毎日みんなから、これでいいんですか?とか言われるわけです。ええ、金がなくなってると、フラフラしちゃうのです。

なので、まあアイディアに価値が無いと思ってるので、適当に自分が考えたアイディア何かも書いてみたいなーと思ってます。
まずはちょっと昔の話だけども、確か25歳-27歳ぐらいのころ業務用のタッチパネルの制作にコミットしてたのですね。当然ipadやGoogleOSなんて無いわけで、OSからイチイチカスタマイズして作る必要があるわけでして、さっぱり分からないのだけど、まあやってたのですね。
その端末を使ってBtoCをやってる企業向けに何かシステムを提供したいなーって思ってまして。
まずひとつめが漫画喫茶向けの提案を考えてました。
題して「漫画喫茶のリッツカールトン」を考えてまして。今ならもうあるのかもしれませんが。8年前ぐらいにはなかったと思われます。

別に大したことが無い仕組みなんだけども、
お客は何もしなくても超快適なサービスが受けられる漫画喫茶。
その仕組はタッチパネルを媒介に使った「漫画喫茶×データマイニング」みたいな感じですね。

サービスの流れはこんなの。
1,漫画喫茶は身分証の確認が必要となる仕組みなので、初めに会員登録させるのは簡単。

2,その登録時に「今日読む漫画」を選んでもらう。その漫画をお部屋までお運びする。その漫画をオペレーション側でDBに登録する。
その中に「好きな漫画」とか「好きなジャンル」とかを記載してもらう。

というだけの仕組みであります。

まず漫画喫茶の何がイヤかというと、
・探してる時間も制限時間にカウントされる(貧乏性の性格には焦る焦る)
・どこに何があるのか分からなさ過ぎる、雑誌読んでないし、発行元なんて知らない
・そもそも面白い漫画がどれか追ってないと分からない。んで今年一位の漫画とか言われても、それが萌えなのかグロなのかよく分からないので、気分じゃない漫画を読むリスクが高い。

というところがあって、本サービスだと
・タッチパネル経由で漫画を持ってきてもらう=探す手間が無い。そろそろ読み終わるなと思ったら、ボタンを押せばいい。
・どこまで読んだかが残るから、他の店への浮気心を減らせる=囲い込み
・おすすめ漫画も高い精度を出せる=スラムダンクとヒカルの碁が好きって書いてたら=スポーツじゃなくて成長する物語が好きなのね。と推測でき、レコメンドできる(弱虫ペダル一択っぽいが、別にボーイズ・オン・ザ・ランをレコメンドしてもいいかもしれない)

と考えてて、
こっちで漫画データベースを圧倒的に作ってやるかな。大学の漫画同好会の人を探して、一緒に作ろうかなーなんて考えて、まあ最終タッチパネルデバイスを完成までもっていけなかったという(スタンドアロンで動くところまではもっていけたが、SD起動も、SD更新も、ただネットワーク周りが完成できず、2年ぶっ込んだぜー\(^o^)/)

まあこんなことを考えるのが仕事みたいなもので、今でもいくつもサービスイメージはありますが、やはり考えるのは簡単だけど、やるのは何倍も難しいの理屈であります。自分としてはやる気が持てるかどうかが大事で。それがうまくスケールしたとして、本当に情熱注げるのか?を一番のポイントに置いてる。甘く見るな!自分のやる気の無さを!がキーワード。

そしてそんな自分が、やる気MAXで取り組んだサービスがあと8日後にはオープンですと。
スタイリストが作るコーデが買えるサイト「スタイリストAnna」
あなたにあったスタイリストにきっと出会える!というコンセプトなり。イイねでもTwitterでもリツイートしてくれるとめちゃんこ嬉しいですねん。

誰かにとって良い場所になるなら、いくらでも頑張っちゃいますよっと。


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