Anna-スタイリストAnnaというサイト

オープンまで後5日!
書くことはいくつもあって、伝えることも色々あって、訴求ポイントも大いにある。
ただ何を書くかがとても悩む。
もう見てちょんまげ。と言いたくなるのだけど、スタイリストAnnaというサイトの話。

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まずファッションの話の前に、昨今の家電業界何かを見ていても革新的な製品が出てもすぐにコモディティ化するというのはよく言われる話である。
画期的な製品であったり利益の取れる製品であっても、すぐに海外メーカーに量産化され、価格競争の波に飲まれてしまう。
そこで言うとファッションもそれに近い、強固なブランドイメージを持ったブランドファッションと、すぐに量産化にもっていくファストファッションという2大勢力がファションのメインストリームだと思う。あー面白いね、革新的だね。という物は、前者が出すか、後者が出さないとなかなかに響かない。
前者の購入動機はこれを買っておけば安心という心理的作用と自分のキャラを付与してくれるアイコンとしての機能、後者の購入動機はそれなりなアイテムを早く安くである。
どちらも必要だと思うが、それらはハードの話であり、ファッションはソフトの話も必要である。
本当にそれだけで良いのかという設問だ。

僕は「合理性」と「効率性」ばかりを追求するのはあまり良くないんじゃないかな思ってる。当然ビジネスを営む以上「合理性」と「効率性」を追求し続けるわけなんだけども、それと同時に考えておくべきことはあるのではないか?と。

そもそもファッションというのは、効率や合理というラインには無い。
非効率でも非合理でも、面倒でも手間でも、季節に合わせて色を取り入れたり、「今日という日がどれだけ楽しみだったか」を相手に伝えるためだったり、今日という日を目一杯に楽しむためにあるモノだと思う。これは余裕が無ければ決して出来ない。それは多分効率性の裏側にあるもののように思う。効率を考えるなら1週間ローテーションで同じ服を来たほうがいい。
そして高級ブランドとファストファッションは必要だが、それはあくまで機能の話であり、手段の話であり、選択の話である。ファッションを楽しむ延長なら構わないが、本当にファストファッションや高級ブランドを選ぶのはファッションを楽しむためなのだろうか?今日のコーデにそのカバンをもつのはどういう理由からなんだろう?

毎日、街行く人のファッションを見てて、ファッションがダサいというより、なぜそれを着るのかがよく分からないファッションが多い。偉そうだが、同じ服で同じ感じで退屈そうに見える。楽しくないファッションに、相手にダサいを思われないがためだけのファッションに、これを着ていれば安心、安くで買えるかどうかがポイントのファッションというのは、ファッションの一番美味しいところを逃してるように思うのだ。

その思いから、ファッションがもっと楽しくなるような。あーそう着たらカワイイのね。そういう着こなしもあるのね。というキモチや楽しいを重点に置いたサイトをみんなで作ったつもりだ。
ファッションがあまり得意ではないけど毎日ファッションを楽しみたい人とファッションが好きでたまんない人を結びつけるサイトだ。
「あなたに合ったコーディネートがきっと見つかる」というコンセプトである。

アナタにとって大事なサイトになってくれれば、僕としてはとても嬉しい。
サービスインまであと5日。

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