ヒマ-引っ越しが趣味

京都

ヒマとお金があれば出来るだけ多くの引っ越したいと考えてる。趣味は引っ越しです。何て言えるととても嬉しい。
なぜ自分でもこうも引っ越しが好きなのか分からないのだけど、引っ越しとなると、とてもとてもワクワクする。

僕としては基本的な指針として、その日、歩くルートを出来るだけ変える、このルートが近いから。とか、安全だから。という決め方で歩く道を決めずに、出来るだけ昨日と同じ道を歩かない、出来るだけ路地裏を歩く、出来るだけ何かありそうな方に歩くということをしてる。そしてそれを春夏秋冬、朝昼晩と色んなルートで歩いていく。
春の山と冬の山、朝の山や夜の山、全く違うモノであり、全く違う顔があったりで、それらを見ようとしてる。
そしてそれを4セットぐらい繰り返すと、その場所に飽きてくる、あーそろそろ引っ越ししなきゃなあ。という感じで日々ソワソワしてくる。ざっくり4年である。

そのため一度住んだ地域は、まず訪れることは無い。
今事務所を北堀江に移転して、そこから以前住んでた場所と近いのが、とても嫌だ。ひとつひとつの路地に当時の記憶が付着してる感じがして、当時の思いが浮かび上がってくる。どのルートを歩いてもウゲーなので、堀江ではメインストリートしか歩いてない(長堀通)

というわけで今は京都山奥で山のある生活と、湖のある生活というのをやってるわけなんだけども、飽きずに楽しい。
もう少し、ここに居たいなあと思うけど、いつかは海の見える街に行きたいなあという気がする。
なぜそこまで引っ越しが好きなのかよくわからないが、まあ性分として諦めてる。農耕民族気質じゃなくて欧米的な狩猟民族気質という所から紐解こうかと思うが狩猟的素養を持ちあわせておらず、まったく解析出来ず。何なんだろうな。ただ色んな風景を見たいし、そしてそれらの風景にもう少しコミットしたいなーっというぐらいだ。


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