Anna-オープンしてますよ情報局

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Yahoo店のオープンがずれて、大幅に色々と予定の変更が余儀なくされて、こちら側は超間に合わせたのに(チームのみんなに感謝しかないが)もうグッタリである。
とはいえ、こういうのも「まあそんなもんだ」というのも考え方のひとつである。

 

このYahoo店の展開は金無しスタートアップにとっても面白いかもと思うところで、こういう使い方があったのかを実例として示したいなと思ってた方法である。
楽天は外部サイトにリンクを張れないから選択肢として考える人は居ないと思うのだけど、Yahooというのは外部リンク自由というウルトラな事をしてきたので、これを使わない手はないと思い、それらをチャネルとして使う作戦を実行。決済サービスも多様であり、サービスからYahooにリンクを張ることも出来るし、Yahooからリンクを張ることも可能だ。ただ昔のYahooの名残りで爆速感側ではなく、昔システムが多くあり(入れ替えタイミングぐらいの)だったようで、みんな大変そうであった、APIまわりでもとても苦戦を強いられた模様。

 

それが遅れて、まあヒーヒー言ってますよと。
ただやっぱりこの上手く行かなさ加減を楽しむとマズイのだけど、まあ二の矢、三の矢と準備してるし、楽しみのが勝ってるのは正直な所。

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ちなみにだが、明日ぐらいにはオープンするであろうYahoo店はこんな感じなり(バナーは違う)

んで上記のようにリアルタイムアクセス解析を眺めつつ、ユーザーが一体どう遷移するんだろう?とか、こっちの意図通りに動いてくれるのかなーとか。あー全然ダメだなあとか。見てる。(でも気軽に書いてるけど、使ってる女の子からすると、スマホの動きを眺められてるのは気持ち悪そうだが。皆さんスタートアップしたばかりのところは驚くほど運営は見てると思います、気持ち悪いと思いますが、どこの会社もであります。ご理解ください)
というわけで現状のリアルタイムのAnalyticsを眺めつつ、そう動くかーみたいな感じで。
直帰は予想より高い、PVは全然低い、hidekiからの流入も低い、本当に今からである。
ここからサービスを作りこめて伸ばしていけると楽しいなあというところだ。

システム的にも画期的な試みをやってると思うので、そんなことも後日リリースしたいなーという所だ。
ただそのまえに早くYahooの審査が終わらないと全然前に進めないのだけども。という心境ではありますが。


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