写真-熱中症対策

日曜日。明日から東京。恒例の資料作りおわらず(ヒアリングシートが多い)
で毎度東京に行く前は、本当にこの量終わるのかいなという思いがある。やること多い。
と思いつつも毎度何時になっても担当者の皆さんとメシに行ってるし、実際は大したこと無いのかもしれない。
そして今回からしつこいがノーパソ同行なので、そこらからも大したことの無さは加速すると期待。

ということなので日曜日なので、
これまた恒例のゆるく、そして早い写真エントリー。
緩さと退屈加減は保証。

日々の熱中症対策について。

散歩は朝がいいと前回のエントリーにて書いたのだけど、
7月だと朝といっても7時30分だと既に暑く、
理想は6時過ぎぐらいが。


遅くなると、すぐにこんな感じで川に入りたそうにしたり、
動かなくなったり、ヘタリこんだりしたりと、早め熱中対策が必要。
ほんとに犬の熱の弱さはスゴイ。この犬種だからだろうけど、ほんとに弱い。

で動きが鈍くなったり、座ったりすると、
胴体抱えて、


川にはめる。
とはいえ、初めは楽しそうだが、すぐに川の勢いにやられ、嫌がり出ようと。
ちなみにゴールデン、ラブラドールなんかは本当に楽しそうに水浴びしてるので(泳ぎまじで上手い)
やはりそういうのは大型犬の醍醐味。小型犬は流される。

ただ嫌がられても熱中症対策で入れてるだもんで、
強引に入れて、水をかけるわけなんだけど、
もういいから出たい犬、水をかけたい俺、その押し押し合いは続く。

そしてそれを遠巻きで見ているオーディエンス。
どうみても虐待に見えます。お疲れさまです。

虐待じゃないですよーアピール気味にオーバーに水をかけたりすると、
そういう脇の甘さを犬はすぐ感知。
脇をすりぬけて、飛び出て、身体をぶるんぶるんと振られ、
俺もビチャビチャ。

32歳のビチャビチャの俺、ビチャビチャで嫌そうな顔してるメス犬。
時刻は朝の8時過ぎ、サラリーマンの嘲笑、女子高生の冷笑、子供たちの苦笑い。
さんさんと輝く太陽、水面に浮かぶ鴨とその鳴き声。

家に帰り、犬を風呂に入れる俺。鳴り止まない電話。
止まらないメール。朝は早くに散歩する。
以上、お分かりいただけましたでしょうか。


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