仕事-仕事の楽しさ

毎日色んな事業に携わっており、どの事業もそう簡単に上手く行かないなという事ばかりである。
そんなときにどんな気分になるのかと言うと、
・・・・わりと落ち込む。

うげー。なんてこったい。ウンウン唸って、困ったなあと思い、いきなり仕事をせずに(なぜなら悩みの渦中に居ると物事のポイントが見えてない事が多い)自分の気分にあった本を適当に手に取りそれらを読んでると、自分が悩んでることがホニャホニャと実体を現してきて、「そうか、そうだったのかも」みたいな心境に至ることが多い。

 

僕は基本的に「いま自分が悩んでることは、過去誰かも悩んだに違いない」と思ってて、自分の心境に近い人の本を再読する(ビジネスと関係ない本の方がいい)そして彼らの事象を違う言葉にパラフレーズする。そして抽象化して相対化する。
そうしてると自分の今の悩みがホニャホニャ実体化してくる。

 

そうなると、後は何をすべきかなーという感じで。
そのココロの持ちようを柳澤さんのツイートから引用させて頂くと、

こんな感じである。 これは事業家マインドのように思う。

 

多分環境のせいにする人はワクワクしないように思う。
上手く行かない→何か問題点があるのか→ワクワクというのは自分の行動と環境の相関が高いと思ってる人だ。
ただそれと同時に上手くいくときは偶然とか見えない変数も掛かってたりなので、そこらは注意必要にも思う。
って書いてたら思ったのが、野村監督の名言

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

ということかもしれない。

 

そういう時期にできることをやれば事業が成長ターンに入ったタイミングでとても力強い組織になるはずだ。
見直しは弱気にならず、強みを見るようにする。強みを阻害してる部分を見る。
まだまだ仮説は仮説として存在しており、仮説の検証ほど楽しいモノはない。
最後に稲盛さんの運の話を思い出したのでそれを紹介しつつ

ある晩、セラミック製品の焼成炉の前で、呆然と立ち尽くしている技術者を、稲盛は見つける。その技術者は「万策尽きました」と泣いていた。そのとき、稲盛は思わず「おい、神様に祈ったか?」と声をかけたのだ。稲盛が言いたかったことは、神に祈るほど最後の最後まで努力したのか、ということだった。

取り急ぎ広告をまとめよっかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。