仕事-生産性の高い会議

体制が強固になれば作りこみたいと思ってるのが、会議のやり方である。
色んな会議をしてるが、そうそう、これだよ。これ。という会議になるということは少ない。無くは無いが、あったとしても全員の意識がはっきりしてる時ぐらいで、基本はあまりない。
これは誰がどうというより、自分が仕切ってもイマイチで、共通の言語が何か居るのではないかと模索の日々(実行は体制ができてから)

Google, Apple, Teslaなどの世界トップ経営者が行う9つの会議の秘訣

これを読んでて思ったのだけど、会議ってこうあるべきってよりも、会社やサービスや経営者の作りたい方向によって多様な会議があって、みんな試行錯誤してるのねと。
会議って放っておくと2時間ぐらい吹っ飛ぶので、週40時間@週に2回会議をするのであれば1/10の時間が無くなる。

とんでもな時間である。
生産性の追求は徹底したい。緩くてもいいんだけど、目的を共有したい。
というわけで気に入った会議と好きじゃない会議

・Facebook COO
会議中に彼女はノートに書かれた一つ一つの項目をくまなくチェック

→うー、辛すぎる。自分の議題だけならいいけど、これは合わない。こういうのは一対一でやりたい。

・Tesla, CEO
会議参加者に徹底した準備を要求する

→会議のための会議になりやすい。必要な数値を洗ってるかは大事だかさじ加減が難しい。

スティーブ・ジョブス
可能な限り小さなサイズの会議をする

→これはもう鉄則ですよね。少人数で意思決定者のみで会議。ということを言ってると、たまにカウンターを受けるのが会議は出ることに意味ある。というやつ。もしそうなのであれば(無いと思うが)Skypeで繋いで中継すればいいのではあるまいか。聞きたいような当事者意識の高い人は勝手に聞けるような透明体制が希望。
極小会議。

と全員やってくとあれなんだけど、断トツの好み会議はGoogleラリー・ペイジ会議である。
もうアンタが決めてくれ、ただ今は経験の兼ね合いから、俺もここに口を出す。と明言することが多く、サービスの根幹から外してなければ失敗してもいいから、取り敢えずやってみてくれ。と。(今は少し任せすぎな感じもあるので、もう少し入っていきたいのだけども)
今までの仕事体験から、他社との戦いから、洗練された精度の高い一手のみで負けた経験って無いのだけど(それがクリティカルだった可能性はあるんだけど)実行速度が激的に早い/改善数が多すぎで負けた記憶は多々。ひとつひとつはドン臭いんだけど、実行早い会社って本当に強いんですよねー。

日々の仕事の実行速度をつけるための会議はブーストでありたいなと。


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