日々-通勤してて思うこと

電車移動が好きなので、どれだけ電車を乗ってても苦じゃないのだけど、引っ越してからあまりに電車に乗る時間やシーンが多い。日々乗る電車も、JR京都線、JR神戸線、JR東西線、阪急神戸線、阪急京都線、京阪本線、御堂筋線、長堀鶴見緑地線、京都市営地下鉄と言ったモノで鉄道ファンも満足いただける通勤ルーティンではないかと思う。

当然ながらその電車生活に掛かるは「交通費」であります。
家から乗り換え案内ソフトにシンプルに目的地を入れると毎度新幹線を指示されるという日々を過ごしておりますと、何も考えずにICOKA快適生活していれば、動く金曜日で往復2600円、あまり動かなくても往復1680円。毎度どのルートが安いのか?というのを考えねばならずで、いつかExcelでまとめて管理せねばと思ってる次第であります。
大阪を軸に仕事をしつつの田舎暮らしをするためのトレードオフは時間とお金である。

とはいえ、時間とお金を投下し、且つ満員電車に揺られながら(でも始点/終点なので大体座れる)良き点も少なからずあります。物事は暗い側面だけではないのだ。

まずのメリットは
・爆裂に本を読める。
電車じゃなきゃあ読まないだろうなーというような本が読める。チャレンジしたかった数学の本があり(プログラマーの数学という本)何度チャレンジするも寝てしまってたんだけど電車ならイケる。全然理解できないけど、それでも読める。家だと本当に読めなかったので、新たなジャンル開拓に通勤はとても合致してる。現代美術とか建築などにもアタックする予定だ。

一番のメリットは
・仕事のだらだらは絶対にない。絶対にだ!
往復3000円近くも出して(旅行か!)仕事スタートで適当にヤフーニュースみてみたいな事は起きない。もう移動の電車から今日やるべきタスクを徹底的に精査して、到着と同時にスタート。もう高速タスク処理マシーン(ゲロッパ)であります。そして担当者の都合も気にせず、色んな人を呼び止めてガツガツ必要な打ち合わせをして、また出かけて、あわせてタスクを処理つつ、自分の集中の限界までタスクをこなす、そしてまた明日も仕事をしたいと思うぐらいのタスクを残し家に帰る(明日のタスクは少し手を付けておく)んで帰りの電車で黙々と本を読みながら翌日のすべきことをプラスで練る。乗り換えのタイミングで、本を読む、明日のことを練ると思考変更ができるなど、通勤生活は全体的にとても良き習慣だ。
普通に23時ぐらいまで仕事をしてしまうと、いきなり終電無くなるとか成りうるので、常に終わりの時間を意識しつつ高速仕事。んで後のは家に帰ってから軽くやらねば案件はこなす。
ここで緩い会議とか入るとわりと頭に来るので、全体の精度は意識していきたい。
明日も会議2本。サクサク行きたい。改善も本当にペースアップしてきた。

あとは
・各鉄道事業者の特色に気づく。
色んな路線に乗ってると鉄道会社ごとに働く人の顔というのはこうも違うのかーと感じることになる。
断トツ良い顔してるのは京阪電車の人であります。何か自信に満ちてる感じがする@京都線。ちょっと京橋は頂けないけど、京阪の車両のゴージャスさって本当に良い感じですよね。ゴージャス車両だと横の人が全然気にならない。今日は京阪を使う!なんて日はわりと嬉しい気分になる。続いて良いのは阪急沿線であります。これも良い。京都線は普通の横すわり車両か新幹線タイプかで快適さが大きく違うので、毎日電車来るまでドキドキであります。断トツ最下位はJR。本当にみんなしんどそうに見える。実際は楽しいかもしれないが、大変そうな感じだ(市営系はあまり顔が見えない印象)

そんな通勤の日々。
まだまだやりますよっと。


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