ヒマ-女性が好きな店

先日はてブ眺めたら、増田の記事で。

「飲食店の評価は「男性は加点主義」「女性は減点主義」らしい。
男性は「うまい」「安い」「量が多い」など、一つでも長所があれば、他は短所だらけでも、その店を評価する。
一方、女性は一項目でもマイナスポイントがあると、他がいくらプラスでも、全く店を評価しない」

引用:男性は加点主義、女性は減点主義 (お店の評価も、異性の評価も)

というのが。
なるほど。面白い、ふむふむ。
これまで、僕はわりと女性に囲まれた生活をしてきており(別にモテとかじゃなくて、環境として)生活の中で女性と接する機会が多かったように思う。
難しいジェンダー論は置いといて、確かにこれはあるのかもしれない。ラーメン屋で並んでる人も吉野家も、場末の居酒屋も、スナックも、基本的に女性はあまり居ない。
改めて自分でまとめておきたい所だ。
全然結論もまとめも無い内容でスイマセンが、ちょっと女性が好む店という視点が無く、あまり考えてなかったなと。
常に思う視点は、いかに差異があるかどうか?どこがオリジナルの仕組みなのかどうか?であった。

京都に住んでて、なぜこの飲食店に並ぶ?って店が何軒もあって(まわりには良い店が一杯ある)それも上記から紐解くと。たしかになあという事は多い。
女性はステキ環境と安全が担保されていてからのメシの味なのかもしれない。楽しくお喋りしてご飯が食べられるかどうか。男性はそのメシ屋が圧倒的に旨いかどうかを高いプライオリティとして設定する。
トイレが和式だったりとか、ちょっと不衛生だったりとかで、店主が昭和頑固な感じだったりなど。どうでもいいことだと思ってたりするのだ。

日々の会議をしてて、会議のあり方や物事の決定はロジカルであり、ロジックと改善が紐づくわけなんだけども、そのロジックに、女性特有の論理は必要なのかもしれない。
ただ私的なことを言えば、女性特有マーケは凄く苦手で(女性向け家電の女性開発チームみたいなの)薄い話のように思える。
Aというコンセプトだからここはパステルカラーにしよう。という話は理解できるが、女性向けサービスだし、パステルカラーカワイイし、女性パステル好きだし、パステルカラーにしようは、納得がいかないモノだ。ただですね。ただただ視点は必要なんだろうなと思う。(Annaも男性が作ったサービスっぽいと言われた)
というわけで、以下の通勤のために毎週の購入本にて。
今回はコピー系の本を買うのを辞めて、女性マーケ的な本をゴソゴソ購入。

彼女はなぜ「それ」を選ぶのか? パコ アンダーヒル
「ワタシが主役」が消費を動かす?日野 佳恵子
彼女があのテレビを買ったワケ?男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由 木田 理恵
どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語
もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門

上2つは大体読めて、視点として無かった部分は結構あった。
女性が求める家電量販店とか。女性がもとめるホテルのあり方とか。
そんな所まで意識しないと。だ、、男性がベルボーイなだけでウンザリするとか。。
暇があればまとめよう。ふむふむ。
後半はおもいっきり趣味の本を購入。2.0梅田さんって知らない間に将棋の人になった感じですねっと。

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