仕事-自分の営業方針

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HUNTERXHUNTER 6巻参照

人は自分の特性というのはどれぐらい掴んでいるものなんだろう。
何が得意で何が不得意なのか。

上の写真はHUNTERXHUNTERでヒソカがカストロ戦で言った一言なんだけど、カストロがヒソカの再戦に向け、自分を念で再現して自分と同じスピードで動かすという能力を身につけたのを見て、ヒソカが「そんな大変な能力を覚えてしまうと、他の能力を使えなくなってしまう」と、それを写真にある「メモリのムダ使い」とヒソカは表現している。
カストロは自分に不得意な能力を身に付けるのに自分の持ってる力を使ってしまい、ヒソカに敗れてしまった。
カストロの才能があれば、もっと違う自分が得意な能力を身につけておけば。というシーンである。

僕もこれに近しい考えとして、人間なんて所詮同じ力しか無いんじゃないかと思ってて、いわばRPGの初期パラメータ振りみたいなもんで、力に振るのか魔力に振るのかHPに振るのかみたいなもんである。体育5に振るか、イケメンに振るか、ぷよぷよ60連鎖に振るか、どこに振られているか。
ただ初期値はみんな同じなんだけど、そっからどこを伸ばすのか?自分が得意な部分はどれで、今後どれを強みにするのか?ってのは自分の営業戦略である。大きく言えば生き方である。

自分としては世の中というのはHUNTERXHUNTERのようにどっちが強いのか?という強化系(力だけの戦闘力)だけの世界じゃなくて、変化系やら特質系やらが重要で、メモリーボム(人の記憶を読み取れる)とかさギャラリーフェイク(モノをコピーできる@円のおまけつき)とか、いかに他に無い能力を持つかというのが大事なのではないかと。
すなわち能力の優劣というのは絶対性ではなくて希少性である。と。

僕は色んな人から「井上さん○○ダメすぎwww」とか「○○出来ないとか、笑えないんっすよね」みたいなことを言われるんだけど、これは上記の観点で、苦手なら誰かにお願いすればいいだけだ。開き直るなと言われるのだけど。もうね強化系のバトルはすごい人居るので、お手上げですわ。

というわけで俺が狙ってるのはファンファンクロス(不思議で便利な大風呂敷)ということだけを表明したい。
井上ダメダメは受け入れますので、俺は独自で風呂敷の大きさと不思議さをコツコツ追求していきたい。
自分の能力が必要とされる場で自分がコミットしたいことに力を投下したいだけなのだ。

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