仕事-自分の営業方針2

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onepiece第十巻 90話より引用

昨日、HUNTERXHUNTERを使ったので、何となくワンピースも。
自分の営業方針としてどうするか?って時にルフィーメソッド。

いやね。ビジネスにおいて、強みを伸ばすか、弱みを補正するかというのは大きなテーマのひとつだと思うのだけど、それはもう圧倒的に強みにフォーカスすべきという風に考えております。もちろん弱みがExcelとか会計とかであれば、いややれよ。って話なんだけど(がんばります)例えばコミュニケーションが苦手とかさ、営業が苦手とかさ、そういう所で頑張って、何か良きメリットがあるのかと思う。
ビジネスの世界は誰が優秀なのかDBヨロシクの天下一武道会をしてるのではなくて、どうやって全員で目的を達成するかのチーム航海をやってるわけで、出来なければ出来る人にやってもらえば良いわけであります。ルフィがもし航海術学びだしたらまだイーストブルーでコツコツやってるはずだ。

ただこれは同義として相手の弱みにフォーカスしないという点も凄く重要だったりする。
ワンピースならゾロの方向音痴を攻めたり、ナミの手癖の悪さを追求したり、ウソップの嘘を暴いたり(これは強みか)してはならないということだ。まだ彼らの関係は等価だけども、それが命令系統の上意下達がしっかりとしてたら、剣術の練習しなくてはならないときに方向音痴にならないようにすべき5つの方法などを学ぶはめになる。そしてなおるかも不明だ。
弱みがあるから、強みがあるわけで、汎用的に何でも出来るというのは、逆に言えば、何もイマイチ出来ないということになってしまい、圧倒的方向音痴でも鷹の目のミホークに勝つのがチームのためである。

ついついビジネスをしてると、弱みが見えっちゃったり、また当人も弱みばっかり人から指摘されて自信無くしたりしちゃうかもだけど、まあ別にそれを補う強みがあれば、わりと楽しいし、みんなも目的にも近づくしで、良いことばかりに思うってことをもっと意識すると良いと思う。僕も強みを見よう強みを見ようというのは常に心がけてることだ。
そこを下手に弱見なおさないとすると、やっぱりそれってしんどかったりする。頑張るというのは突き詰めると、ムリをしてるので、長くするには疲れてくるんですよね。
ここに気づけるか、自分のポジションニングはどこなのか分かるかはとても大事だ。つい人は自分は何でも出来ると思いがちであったりする。

まあちょっと理想論な部分もあって、そこまで作り込めるかは分からないが、理想は理想として俎上に。
そしてこれは僕自身の弱点といえば、ひとつのことを突き詰めて学ぶ力がないという事も言えるわけで、そしてゼネラリスト的なスキル形成ってあまり必要とされないので、営業戦略は大事だよ。汎用的に能力が必要なのって経営者とか企画ぐらいだよと。頑張るしかないよと。いう自分の営業戦略の話。尖らさないとねーっと。


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