日々-寒さと文章

会社に行こうと思うも、ちょっと雑用を思い出し寒いパソコン部屋の全然触ってないパソコンを起動。そして雑用も終わり、そろそろ向かおうかなと思うもさすがにブログ書いてないなと。

今の俺の状況として
・仕事がしたいので早くブログを切り上げたい。
・寒いので早くブログを切り上げたい
・天気が良いので早く外に出たい

というところだ。
すなわち躊躇なしの3行ブログを更新となるが、3行だけで軽くオチをつけられるようなエントリーを今持ちあわせていない。
俺の手持ちの脳内エントリーと言えば、かれこれ半年以上煮こまれ続け具だけを追加されてるおでんのようにギトギトに凝縮されたお題のみだ。多分気軽に昼飯に食べようってモノじゃなくて、おし!おでん食うか!みたいな気合の居るものと推測する。
それでも緩めの持ち合わせから、「面白いゲームとは何か」を選び、まとめようかなと考えるも4000字は超えそうに思え断念。

以外のエントリーとしても、最近の日々の生活で若い男女と話す機会が多く、最近の若い人が彼や彼女をほしいと思わないについて書きたいと思うのだけど、これも結論が無いので、ひとつひとつ仮説を積み上げるとなると1時間コースである。とても今の状況にそぐわない代物だ。

あと何があったかなと考えてみるも、昨日は昼過ぎに家のカレンダーが無いことに気付いて、急いで近所の雑貨店にカレンダーを買いに行ったのだけど、これもなんとういうか書きたいことは多いのだ。カレンダーの種類による人生の変化についてとか。カレンダーのインターフェイスのありかたとかね。こういう自分のような、いちいち書きたいことが多いというタイプの人生はまあ大変なのである。ちょっと箸休めのキンピラなんかは存在せず。常にトンカツであり、カレーライスであり、豚骨チャーシュラーメンであります。

仕事に関して書こうかなと思うも、最近の仕事は初めて尽くしの事が多く、簡単には終わらなさそうなエントリーである。
そして俺がこうブログを書きながら、今何かを思ってるかというとこうダラダラと書いてたら、何らかの良き帰結なり結論なり後がよろしくなったりするのではあるまいかと。ただ現状、何らそのシルシは見えない。光明が見えないどころか。ドンドン薄暗い森の奥に歩いてるような気がする。

多分僕はここでタイプを辞めて、光の有る外に飛び出すべきなんだろうという気がする。ごきげんな音楽を聞きながら電車に乗って、昨日買った世界に影響を与えた10台ゲーム機という文庫本を読んで、そして会社について脇目も振らずにガツガツ仕事をして、でもガツガツの割に大して実りのない結果を手にトボトボと家路につく1日を過ごすのがピッタリなような気がする。このままブログを書き続けて、そのエントリーがホッテントリに乗って、2015年初のアルファブロガー(今でもそう呼ぶのかしらん)となる可能性なんて一切ないのだ。

基本的に、人生とは勝ち続けることが出来ないモノである。いつか自分の負けを悟ることが人生の目的と言えるのかもしれない。
それであれば今ここで、タイプをしたがオチをつけることが出来なかった自分の能力に気づくというのもひとつの実りであり、帰結のような気もする。
もちろんこのエントリーをアップしなければ、その負けは誰にも見られることは無い。僕はまだブログでは負けてない、ただ最近忙しくて、ちょっとパソコン部屋が寒いから書いてないだけのオトコとしてのポジションはキープすることができる。

僕がどちらを選んだのか、それは今このエントリーを読んでるアナタだけが知っているのだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。