日々-なぜブログを更新しないのか?

と考えてみた。なぜか?

僕は基本的にどれだけ忙しくても(むしろ忙しいほうが)ブログを更新してたような気がするが、
なぜ更新しないのか?しようと思わないのか?考えてみた。

これは書くネタが無いという人向けではなくて書くネタはあるが、そしてわりと書くのは苦じゃない、なぜか書かなくなってしまった人という、需要渋めのエントリーである。(もちろん需要薄めのエントリーの応報は低アクセスである。無論承知のうえだ)

以下書かない理由を列挙してみる。

・寒いからブログ書かない
これが今までのエントリーで一番の書かない理由にあげていた。家のPC環境が寒すぎたので、ブログを書かないが理由である。
シンプルである。動物的で直感的で明確な原因に思う。そして自分でもその仮説を支持していた。
ただねノーパソを新調した現在も同じく書かない。なぜだ、誰に頼まれたわけでもないのに熱量ぼたぼたのテキストを投下し、誰に拾われことが無くとも回収の見込みがビタイチなくとも、ただブログスフィアの塵になるであろうエントリーだとわかってても、気にせずに爆裂なテキストとエネルギーと顕示欲を投下しつづけた日々よどこに行ったのか。
もしかするとあなたは人は結果の出ない行為を続けることはできない。だって砂漠に水を撒き続けた人は居ない。とか言うかもしれないけど(絶対言わないだろうけど)僕は砂漠に水を撒いて花を咲かすみたいな結果に興味があるんじゃなくても、砂漠に水を撒くときのジョウロに入った水の量とかさ、落ちる水の量と角度とスピードに興味をもつタイプであり、投下テキスト回収率なんてどうでも良かったはずだ。ふーむ。謎だ。

・日々のアウトプットの量が多すぎる
続いて思ったのはこれだ。
毎日ひたすら喋ってる。とめどなく喋る。でもさ、これも原因かは悩ましい。
ブログを書くメリットはアウトプット以外にも大きくメリットがあって、それはアウトプットの量だけで消化されるものではない。
それは思考の整理というとすごくシンプルなんだけども、自分が今何を感じてるかわかるのが書くという行為に思う。
なぜ月一更新になったのか、俺はどこで整理しているのか。それとも整理してないのか。

・恋ができない理由
昔、小説を呼んでて、ある男性が「キミが恋ができない理由は、キミはまだ恋を知らないからだ。」みたいな汗しか出ない文章を読んだ記憶があるんだけど,その構造で言えば、俺がブログをかけない理由は、俺はまだブログを知らないから。ええっと、思いつくままタイプしてみたいけど、全然意味不明だ。どうしよう。

まあ適当に書いて、今回の更新とするつもりだったんだけど、まあ喋ってるのと同じ感じで書いてるので、まあしゃべりモードではないのかもしれないなーぐらいが結論で。
いまは何だとインプットしてることが多い。
世の中は知らないことだらけでありますねっと。

そんなことでそろそろ春ですよ。


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