日々-京都的景色でお茶をするということ

京都に住んで5年経つのですが、あまり京都らしい箇所に行ってないなということで、
一念発起して、GWは色んな京都っぽいところにアタック。

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自転車に乗って、京都らしい庭園に色々へアタック。
ただ僕は京都に住んで思うのだけど、こういう日本っぽい庭園が京都の魅力ではないように思う。
それらを見てて綺麗だなとは思うのだけど、声なき声として「どや?綺麗でっしゃろ?」的な京都的な空気に当たってしまい、あまり楽しめない。好きなんだけども、感受して享受せねばの焦燥感。

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別の庭園@お茶屋バージョン。
入るのに500円。お茶に500円(ゴチになりました!)合計1000円なり。
ちなみにここは昔何度か行ったカイラスレストラン(今は閉店)というところにクッキーを卸してたところが臨時でお店をやっており、それらの超自然派なお菓子を頂戴しつつ。

ただ、それら景色を見ながらお茶をするのが喜びなのかと言われると、「会話せねばならない」思いと「景色を楽しみたいかな?」という予測が錯綜し、なかなか上手い落とし所を見つけられず。

僕として、そういう庭園やら和な感じよりも、それよりも京都の楽しさは、
「え?この景色、俺1人しか居ないの?」みたいな絶景なスポットが京都には多くあって、絶景なのに人が来ないスポットを発見して、ひとりで感受出来るのが京都の魅力に思う。
そういう人が来ないスポットや時間を見つけ、それらを日々の生活として取り入れる(ランニングでも通勤路でも)
それは毎日をホッとさせる。
僕が今まで住んできた兵庫県の国道2号線において、そんなスポットや時間は存在しない(したところを目にしたことはない。尼崎の2号線では空き缶とタバコのポイ捨ての量の多さに感嘆した記憶しかない@でも尼崎の朝6時の中央商店街はクールなポイントだ)

最近は、朝の宝ヶ池が絶好ポイント過ぎて、春夏秋冬楽しめた。
もちろん鴨川にもそのポイントと時間が存在し、哲学の道も、糺の森も、大文字にもポイントが存在する。

あと京都の良さでいえば、先日友人が京都にあそびに来た際に一緒に鴨川ランをしながら近況を話すというのをやったのだけども、これも京都とか田舎の良さに思う。
さすがに淀川ランニングやろうぜ!って言っても誰も乗るまい。

そして昨日船岡温泉へ。
まあそこまで感動はしませんでしたが、船岡温泉付近にオモシロイお店が本当に多く。温泉に入って、その足で(自転車で)、飲みながら(自転車は置いて)帰るというのもまた楽しい。二条城の方もクリエイター向けに空き商店街を開放しているようで、西側は今京都でおもしろいポイントであります。

そんな京都いろいろ。
京都は2連泊で一日は祇園飲み歩きで、翌日は早めに寝て、早く起きて、自転車で散策すると本当に楽しいスポットに出会えると予想。そして昼から川が見えるメシ屋で呑んで、夕方新幹線で爆睡とか。
お試しあれー。


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