ヒマ-Jpopを聞いてみよう

日々Jpopを聞かなくなって久しいのですが、別にJpopを聞かないでおこうと決めてるわけでも、じぇ、、ジェイ、ぽ、、、ポップwwwwwと思ってるわけでもないのだけど、なかなか聞く機会がなくなりつつある。
Jpopて。とバカにするのは簡単であって、良いJpopはどこかにあると信じて、色々探してみたりはしております。
というわけで誰が人気で誰がトレンドじゃないのかよくわからないのだけど、引っかかったのが。

キューソネコカミ-ビビった

何を語るのか?とりあえず全部貶す。というのはひとつの芸に思う。
でも、こうなってくると音楽というより芸人の域に思う。アメトーークとかに出てきたりしないんですかね。
もうね360度感がとても良いですね。味方であるはずのサブカル女子をばっさり切るというのはちょっと凄い。仲間なはずじゃ?ってところを切る。
もちろんビジュアルもHIPHOPも渋谷系も、ロックも全部貶す。サブカル女子も喜んでそうなところが絶妙な切り方に思う。
でもここまでしないと売れないのか・・・と恐ろしくもあります。意味なくSUBWAYでオーイーエェー!

あとはなんだろう。
ゲスの極み乙女。
こう奇をてらった感じというのは今のパターンなのかもしれない。
まずは覚えてもらう。何でもいいから見てもらう。そこから勝負。コンテンツ大量生産の勝ち方。
まあ2chまとめというかキュレーションメディア的なやり方だ。
まずは見てもらうところから始める。
彼らはみんな狡猾で、売れるためなら何でもやってやるぜ。
みたいな所を思う。そこからはあまり奇をてらわず(髪型と演出とかぐらいで)音楽はまともな感じだ。

そんなこといえばレディーガガとかテイラー・スウィフトとかもそうじゃないのかと思う。(後者はカントリーからの王道戻しというスゴワザ)
とりあえず聞いてもらう。そして覚えてもらう。そして中身は作ってますよ。くつろいで行ってくださいね。みたいな感じだ。

そう思うと王道は減ったのかもしれない。
って後は良くわからなかったのだけど、Jpopを聞いてると思うのだけど、これ演歌と何が違うんだ?みたいに感じることがあって。
リズムの取り方と伸ばし方が違うだけで、何が違うんだろう。と。
音楽に詳しく無いので、誰か教えて欲しいのだけど。洋楽と邦楽って、多くがどっちか分かりますよね。
これはコード進行に類型のパターンがあるのか、楽器の弾き方に違いがあるんですかね。サビだぜええええ、ここ聞いてくれよなああ。のドヤ感がJPOPのうんざりを演出してくれるのは理解してるのだけども、なんだろう、テクニックも凄いんだろうけど、どれも同じパッケージで、同じことを言ってる。哀しいのか楽しいかすら分からない歌も多い。(歌詞で判断すれしかなく)そしてそれを聞く必然というか動機みたいなが良くわからず。どこで聞くの?これ。というモノが多く。

あと、否定じゃなくて、色々見てて、
セカイノオワリというバンドのRPG。って歌なのですが、
これはオレはRPGあるあるを言うと思ったら、マジなのね。と。
俺は「雑魚的に無敵の魔神斬り」とか「最近のドラクエの胸押し(ゼシカ)がひどい」みたいな歌を歌ってくれると思ったら「方法という悪魔にとりつかれないで」「僕らはひとりじゃない」とのこと。テイルズ最高ということなんだろうか。
こういうやり方もあるんだと。そうなのか。世の中に一定数必要なんだし、何も言わないけど、もう分かる人が分かるだけの音楽というか。いや分かる人は分かるし。でいいじゃん。と言えばそりゃそうだ。スイマセンとしか言いようが無い。

このまま終われないと思いまして、RPGを想起する曲を考えてみた。
となるとbjorkのHyperballad

美しくて瑞々しくて自由でそれでいて哀しい。この頃のbjorkカワイイ。アイドルしてたのですかね。
・・・ってゴメンjpopムリぽ。。。。出直します。なんだよ一人じゃないって。大体一人だよ。せめてオザワケンジ聞きたい。

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