日々-最近個人的に頂戴したもの

最近の頂戴したモノ。

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机に置いてあったお菓子。
名前は書いてない。
おそば屋でお世話されたという人からのお菓子。
おそば屋でお世話した人を考えたところ、
1:隣の席の人の代わりにポットのお水が入ってないことを店員に言った
2:蕎麦を食べてる人が聞こえる声で、やっぱ蕎麦よなあ。と呟いた。
3:友達に昔、天ぷらと蕎麦が双子って言われても俺は別に驚かねーよ。って言った。
4:蕎麦屋で動物は助けていない。

ということを思い出す。

僕は1の人からのお菓子だと思って、この世には律儀な人も居るなと思ってたが、結果はとある浅山君から。
浅山くんより「蕎麦でご馳走になったお礼」ということで、700円程度おごっただけで1000円のお菓子になって返すというのは。新たな催しかワラシベのゴングか。

 

 

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とあるスタッフ(既婚男子)から、ジャガイモ1個と玉ねぎ1個を頂戴する。
「嫁の実家が農家で野菜貰うんっすよ。食べて旨いか聞かせてください。旨かったら沢山持ってきますよ」とのこと。
賢明な方はご存知かもしれないが、玉ねぎもジャガイモも生では食べることは出来ない。
玉ねぎは硫化アリルを減じる処理が必要で、ジャガイモはソラニンを取り除き、澱粉を消化するために熱が必要である。
そして一度かばんに入れて、電車に乗って、家に持ち帰り、調理して、食べて、後片付けをして、感想をいう必要がある。

もっと賢明な方はお気づきだと思うのだけど、マズイという感想なんて無い。玉ねぎもジャガイモも旨いに決まってる、
すなわち旨いと言うのは必然であり、言えば大量の玉ねぎとジャガイモが会社に届けられる。
それを俺はノーパソと書籍と書類が入ったリュックにジャガイモを詰め込むことになる。
皆さん、リュックにジャガイモをパンパンに詰めて、打ち合わせに来るビジネスマンを見たことがあるだろうか?僕はまだ無い。

そして僕は明日彼に感想を言う必要がある「旨かったよ」と「堪んないね。」と。彼は多分満面の笑みで「そうっすか。ではジャガイモ持ってきますね」という流れになる。
彼(既婚男子)は嫁に言うのだろう「井上が欲しいってさ。うちの家計も苦しくないのに、井上に野菜あげなくちゃらないね、ゴメンな」と。そして嫁も「井上さんが欲しいって言うなら仕方ないね。はあ、だからメガネって・・・ううんなんでもない忘れて」と。その光景が僕の眼前に広がる。
そして僕はジャガイモを大量に担いで打ち合わせに出るのだろう。

僕はどうすればいいんだろう。
まだ正しい答えを見つけることは出来ない。でも僕はこのブログを彼(既婚男子@灰色シャツ)が見つけることを祈ってるのだ。
彼が、僕に対して「井上さん、俺が玉ねぎタップリのポテサラにして持ってきますよ」と言ってくれることを。そしてその場でポテサラを食って、彼(灰色シャツ)を抱きしめてこういうんだ。「旨いね。堪んないね。」ってさ。

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