仕事-スケジュール共有することのメリットとデメリット

自身のスケジュール公開しながら仕事をするようになって2週間経過。
メリットとデメリットが見えつつ。

忙しいアピールと思われるかもしれないが、忙しいというのは新規事業のリーダーとしては前提条件みたいなもので、そして出来るだけ忙しくない方がメリットも多くて、シンプルに忙しさアピールやらの自己顕示まわりは端に置かせていただきまして(新規事業やっててヒマってほうがクールに思う)公開するメリットとデメリットでも。

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先週の仕事内容(まだザックリスケジュール)

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昨日までと今日の仕事内容(もう少し目的に沿って精度あげる)

メリットやデメリットの前に、目的から。

▲スケジュール公開する目的
1,過去の仕事内容を振り返って、収益や組織論に役立つ仕事のみができてるかどうかを確認したい。
うわーん、ムダだし、意味ないし、どうしようも無い仕事してるよおん。としてニヤニヤしたいので、出来るだけ細かく。
2,自分としては仕事量から疲れが来る量とタイミングを見極めたい。どこまでが仕事をやりすぎて、やらなさすぎなのか。どこからがさぼってて、どこからがやりすぎなのか。自分の体力ゲージを見極めたい。
2週間ぐらいこんな感じだが、特に疲れは無い。当日の疲れで寝て、音楽聞きながら走るだけで、十分回復してる。疲れが残るかどうかより、やり過ぎるとモチベーションも連動して下がってしまうので、モチベーションが上で安定させつつ、疲れを貯めずをキープしたい、ただ打ち合わせが増えてくるとどうなるかなあ。
3,チームのメンバーが多くなってるので、出来るだけ関係者にスケジュールは開いておく。俺が着手する仕事で、担当者としてボチボチ急ぎだが、割り込むか悩むみたいな事もある時に便利。例えば開発チームなら、今マスタ整備するより、クレジット固めてよ。とか色々あるだろうし、出来るだけ公開。勿論打ち合わせも入れやすい。作業時間は打ち合わせ入れても良いですよ。と言ってます。

というところが目的。

▲公開するメリット
1,僕としては情報はオープンにすればするほど良いと思ってて、アクセスしたい人がすれば良いと思ってるので(見るか見ないかは自由)今日堀江何時に来ますか?とか。ムダなコミュニケーションが走る必要がなく便利。
2,俺が何の情報や知識をインプットしてるのかもオープンにする。先週は経理のルール化をしようと会計まわりを再度洗ってて、今は全体の組織編成にて組織論を洗いつつ。今何に興味を持ってるのかをオープンにすると、それらの情報を持った人が打ち合わせで情報を教えてくれたり、それに関する話を井上はしてくるかもしれないと相手も準備が出来る。
3,昨日みたテレビとかも一応書いとく(本当はロンハーのスマホドッキリも見たけど、話したくないのは書かなくてOKルール。真実だけが正ではない)ドライなワークライフに、一筋のアットホームな空気排出を。
4,他いろいろメリットあるんだけど。経営者の仕事ってどうしてもブラックボックスになりがちなので、オープンにしてるほうが良いのかなあと思ってる派で。そして別に公開してても誰も見てなかったりするので、まあ出すだけ良いのかなというところで。

▲公開するデメリット
1,スケジュールを埋めるがためのスケジュールみたいな発想になる。あー何かやらなくちゃ。みたいに単眼的、短期的、即物的なタスクを多く詰めちゃう。もっと長いレンジでモノを考えるための仕事が必要とされるのだけど、そういうのがなかなか。
2,情報取得の量の適正がわからず。すでに集中力改善をしてて仕事中にYahoo!見たり、はてブ見たりとか無く、健康的なワークスタイルを(清宮くんの活躍が見れないのは残念だが)やってたのだけど「調査」と題して、スケジュールに関係情報の取得をタスクに当て込んでるのですね。例えばメンズファッションの動向を探ろうと、ネットスフィアの海にダイブして回遊してると、そこから「男子が着てはいけないNGファッション」とか「UNIQLOでもオシャレに見せる」とか前者はアクセス稼ぎの流行りアイテム貶しで、後者は自己ブランディングの記事であり、有用性はあまりないみたいなことに時間を取られる。
3,どうしてもつきまとう忙しさアピール。慣れない・・・。
4,友達の少なさがバレる・・・。

というところ。

こういうワークスタイルで仕事をしてると。夜9時ぐらいになると、もう何も考えられない状態になる。スマホすらさわれない感じだし(映画とかテレビとかは行ける。受け身で楽しめるのはOK.選択が出来ない)晩飯も何を食べるか決められない(一番安いのとかにしちゃう)
決断というのは限られた資産を使って行うことなんだなーという事を実感する。
スーパーでどの野菜が安いかなーとか。考えるというのは凄くリソースを使ってると思った方が良いかもしれない。メシを選ぶのも、服を選ぶのも。
ただですね、脳の体力は鍛えることが可能で、1年その体力が0になる日々を続けて30分集中が伸びるかなというぐらい(のイメージ)筋トレと同じで、負荷を掛ける必要があって、負荷を掛ければ伸びる(でも掛け過ぎると回復に時間が掛かる)

あと帰り道に本当に体力ゲージを0にしちゃうと帰りの電車で何も出来ないので、少しの体力を残しておくのが良い。ドラゴンボールで悟空がベジータ戦で「イタチの最後っ屁ってやつだ・・・」と言って最後の体力を振り絞ってベジータにエネルギー弾を放つシーンがあるのだけど、イタチの最後っ屁は仕事においてとても危険。その後なにも出来なくなる。なんだったら帰ることすら出来なくなる。というわけで仕事では、イタチの最後っ屁まで仕事しちゃダメ、ゼッタイ!イタチの最後っ屁で帰りの車中で本を読む力を残すのが正解に思う。まあほとんど頭に入らないけど(そんなときは夕刊フジを読むことにしてる)

というスケジュール色々。そして今の悩みはブログを書く時間はスケジュール化すべきか、悩みはそれだ(そして結構リソース使うので朝一しか出来ない)


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