日々-最近のチャレンジ

毎日毎日仕事してて、日々の仕事量と難度に、もう勘弁してくれよ。。。という気持ちと、楽しい(というより喜びのが語感的に近い)という気持ちが交互に訪れ、1日のうちに何度も何度も気持ちが揺れてるような状況であり、わりと安定した環境を作るのがとても大変な毎日であります。
まとまった書く時間は取れないが最近いろんなチャレンジをしてるので、その表明だけはしたく簡単文章にて表明。

いまの僕の仕事の一番の課題はチームを組織することである。
新メンバーが多く入ってきており、何も考えずに仕事だけを教えていけば、途端に目的なしのバラバラ組織の完成である。
全体の気持を同じにする必要がある。
彼、彼女の成長とチーム力が掛あわさり、それがサービスの成功に繋がるような組織にするんはどうすればいいのか?を考える日々である、
そのために出来るだけの時間を割いて、彼、彼女の考えを聞いてる。あまり自分の意見は言わないように注意しながら、静かに意見を聞く日々である。
そのため今のメンバーは大体ではあるが、志向性は見えてきて、これなら強いチーム編成ができるという手応えを感じている。

それだけでも、まあ大変なんだけど、それ以外に出来る余力なんて無いのだけど「せっかくの機会だし」という気持ちが頭をもたげ、出来れば自分も成長したいなあと淡い思いを抱いてしまい、そちらもあわせて狙ってしまってる。
すなわちそれは経営者としての成長ではなくて、一個人としての成長狙いである。

前振りが長くなったが現在のチャレンジひとつめ(時間ないのでひとつのみを書こう)
いまメディア部を立ち上げ、それに伴い、学生のインターンを編集部長にポジショニングして、僕はフォロー役としての編成をした。
彼の名前を公開していいのか、聞いてなかったので、属性だけを書くと、
大阪大学の4回生で、文章力に惹かれて、即採用した(面談するまえからFacebookを見て採用しようとほぼ決めてた)人物である。
わりと破天荒な人生を送っており、そこらもなかなか興味深い彼である。
その彼が2回めにうちに来た折に、人の文章力というのはどうやったらアップするのか?という打ち合わせからの、上手くなるには文章を書くしか無くない?からのバトルである。

というわけで急遽、僕と彼による文章バトルがスタート。

バトルは以下ルールにて。
・互いに文章のお題を出す。
・そのお題について15分で文章を作成する。
・文章の手直しはしなくて良くて、見たいポイントは構成力。

というチャレンジにて、対面で向い合って、真ん中にストップウォッチを置いてのライティングである。
オレが出したお題は「大学の新入生がすぐに友達を作る方法」であり、
彼が出したお題は「ボーリングのおもしろいところ」というお題。

結果はオレがシモネタで逃げるというせこさを駆使してしまい、苦い空気になってしまったのだけど、そのようなチャレンジを週に一度進めてる。僕もライターとしてメディア立ち上げに参加予定である。
強制的に文章作成を余儀なくされるというその環境は、もう無茶苦茶楽しみだ。

ただこれを文章上達のチャレンジとはいいたくない。オレがしたいのは文章上達ではなくて、自分の思いをそっくり文章に移し替える能力だ。上記チャレンジがそれに結びつくのか。色々やってみます。


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