Tips-難解な本の読み方

写真でブログを更新すると良いことが一つある。それは写真エントリーがブログの前面に来てるのは恥ずかしい・・・早く次のエントリーを書かないと。という焦燥の萌芽に思う。何かまともなエントリーを書かないというキモチを産む。
というわけで更新(でも写真)

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ブックスタンドである。
エンジニア御用達の代物かもしれない(デザイナーで使ってるのを見たことないので)
非エンジニアはあまり使わないのではなかろうか。
なぜ僕が使っているかというと、一時いくつかの文章の書き起こしをやってみたからであるが、その折のブックスタンドを引っ張りだして、最近普通の読書にも使ってる。

何か資料をまとめる必要があるとか、論文作成などで有用なのは普通の使い方なんだけど、もうひとつ難解な読書をする際にも効果ありが最近の気付き。
難解な文章の一番の敵は未理解のままの読み進めである。いや別に、まずはそれを通して読みのが一番難解読書には大事なんだけど、本当に大事な本であれば、一度は通読して、そこから大事なエッセンスを全て自分の言葉でまとめなおすみたいな地味なことをやったりしてて。単純に記憶として、本の言葉を別の自分の言葉に移すという作業は記憶の強化として有用だと思うが(あとはいつも使わない脳を使ってる感じもする)以外にも別の言葉でまとめなおすというのを座ってやってると、とてつもない難度の高い仕事に着手してる感じがして(翻訳をしてるよう)で眠気が全然起こらず、そして理解がさくさく出来るという暗示効果があるように思う。集中効果の多寡かもしれない。

みんなにはオススメしませんが難解本を読破しようとして何度も苦杯を舐めた経験ある人にはオススメしたい。ただ僕が何の本で辛酸舐め中かは明らかにしない。かれこれ3度めのチャレンジ。いいかげんに。


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