Tips-ブログを書く習慣のつけかた

仕事中にブログを書いてた時は3日に一度ペースぐらいで書いてたが、仕事中にブログを書くのを辞めてからは月に1度書けるかどうか。
最近人と会うことが増えたので、久しぶりブログを書く生活へ。

ブログを書く習慣をつけるのはどうすればいいか?
書く時間を作れば良い。
ということになる。凄くシンプルだ。
お腹が空いたらどうすればよいか、ご飯を食べれば良いぐらいのもんである。
書く時間をつくる。

アントン・チェーホフが「毎日書くことが無くても、机の前に座っておけ」というようなことを言ってたのだけど、チェーホフの言葉を借りれば、まさに机の前に座っておくことが書くための条件である。
スマホも触らず、漫画も読まず、ただ机の前に座って、キーボードの上に手を置く。
それで書けなくても、それはそれである。何度か繰り返すとアウトプットを吐くがための思考になる。

というわけで書く時間獲得のために毎朝7時前後に起き、家を出るのは8時30分というルーティンのなか、そのうちの30分ををアウトプットに。
30分一本勝負。

チェーホフいわく書くためには座って書けなんだけども、スタンディング環境であります。
Jpeg
朝のスタンディング環境は忙しなく進む。
そしてわりと遅刻ギリギリという状況になりつつある。
あ、、、あと5分書きたい・・・。という状況に。

そんな時間の作り方にてブログ書き習慣に戻したい。
とはいえ初稿で完成には持っていかない。
当日書いたモノを翌日推敲する。

書いたばかりの文章は基本的に
・読みにくい
・誤字脱字が多い
・テンション高く文章を書いているので論理よりドライブ感が優先され文意が取りにくいことが多い
そのため翌日は文章の推敲に当てる。

上記流れで週に2本ぐらいのペース。
そしてあと朝の30分の文章制限は良い。
まず書くことがひとつに絞られる。あれもこれも書こうにはならない。
30分だと一本勝負であり、書くことは常にひとつである。
もしこれが1時間あれば本エントリーの内容に「アウトプットのメリット・デメリット」を書きたいキモチがある。「なぜ習慣化してまでアウトプットする必要があるんだ?」という問いかけが心に生まれる。
30分であれば、その動機は心に秘めて(というか後日の文章に回して)30分で文章を書き、翌日30分で推敲するという習慣。

この習慣は別にブログだけじゃなくて、ダイエットでもランニングでも何でもいける。
何かの習慣を取り入れるときは「ルーティン」を一番尊いモノとし、
「思考」とか「考える」とかよりも「ルーティン」を。
「脳」や「血液」よりも「ルーティン」を。
仕事や遊びよりもルーティンを上位に置けば大体が習慣に。お試しください。

とりあえず1ヶ月続けてみて、継続するか考える予定。

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