日々−面接とサカナクション

サカナクション
引用 https://d2mdquvz3bkqq0.cloudfront.net
最近、面接ラッシュである。
ひとりでも良い人に出会いたいという願いをもちつつ面接をしている。

そして面接の終盤に「趣味的な」ことをきいているのだけど、例えば週末とか、例えばどんな本や、例えばどんな音楽聞くのとか。
これは面接というより、その人に興味を持って聞いているだけなんだけど、
ここで「サカナクション」の出現率の高さったら無い。

我々の世代では「フリッパーズ・ギター」であり。そこからのサニーデイ・サービスからの、くるりという変遷という
渋谷系からのあるいみフォークギターの戦いの系譜があるとするなら。サカナクションは最新の流れのはずである(と認識している)

ただ俺はサカナクションの認識は「PVがオシャレな人」ぐらいでしかない。
俺が面接の人に「PVがオシャレな人ね」って言っても全然盛り上がらない。

俺としてはせっかくなので同じ系譜に生きた同士として面接者と趣味を時を超えて分かち合いたいとすら思っている。
出来れば、その場で面接官と面接者とハグなんかしちゃったりして、
一緒に「たからじまぁ〜」とか歌いたいんだけど、いかんせんサカナクションがあまり知らない。
「あめになってぇ何分後ぉ〜?」「いくぅ〜」!とかやりたい。
オゥオゥトゥナイト(WOW WAR TONIGHT)のムーブ浜田さんみたいに肩を組んで面接でサカナクションの「Wow(おぅ)ー♪」とか言いたい。

んで盛り上がって、

これの。

井上「好きなぁ本はぁー?♪」
面接者「なぁああーい♪」

井上「アイデンティティがー?」
面接者「なあーい♪」

井上「はい。不合格。おつかれ」

の流れを夢想しつつ、サカナクションきちんと聞いてみるとフォークをビタイチ使ってなかった。あの優しい音色じゃららーんが聞こえてこない。
鳴らすはドラムとシンバルである。5曲ぐらい聞いたけどドッドッと鳴らしてノリが良くて超キャッチーな感じでした。
でもそう思うとくるりもそうだし、そうでした。

というわけで今日も面接でサカナクションと言えたら「オサレなPVな人」と言う予定です。
気軽に好きな音楽言ってください。
でもさ「キューソ」とか「KANA-BOON」の出現率は異常に低い。レア。その付近の住み分けがあまり分からない。
たまに「BUMP OF CHICKEN」は出て来る。あとPerfume。

KiizanKiizanがサカナクション的な人を引きつけるのか。KiizanKiizanがサカナクションに寄っているのか、・・・いまだ謎である。
たからじまぁ〜♪


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