日々−ブログを継続するために大事なこと

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仕事中にブログを書かないという習慣に変更したのが2年前。
結果、週4更新から半年に一度の更新になってしまった。
ちなみに本ブログの更新頻度ダウンの理由は、ブログが書けないよくある理由1位「書くこと無い」ってことではなく、書きたいことはあるんだけど、習慣になってないから書けない方。習慣大事。

仕事終わりとか習慣にしようかなってやってたけど、まあ全然習慣化出来ないのな。ついネットしちゃったり、つい本読んだりしちゃう。
ってなると、もっかい原点回帰で改めてブログについて考えてみたんだけど、
書きたいことは大量にあっても、サクサク書けることは結構少ない。ということに最近気づいたんですね。

例えば僕が日常で感じたスタートアップで苦しいことみたいなのって書きたいことのひとつとしても、書くためには爆裂なリソースの投下を必要とされますよね。
問題提起と課題解決だけじゃなくて、起承転結まで考えたりすると、まあ3時間掛かるなとか。
そうなるとブログを書くという習慣も優先度も高くないから。まっいっか。と仕事ループに入っちゃうんですよね。

というわけで、リソースが少なくて書きたいことを書くとすると。
毎日の食材とか、毎日苦戦したタスク書くとか、毎日読んだ本とかが書きたい&リソース不要なんだけど、
そうすると自己顕示欲がこの世に生まれて落ちたときに一緒に生まれたこの世の罪(トガ)「それ誰が読みたいねん」問題がたち現れるんですよね。

で考えた結果、
「自分が今日一番感情を揺さぶられた一言」を書き続ける。
ってのやりたい。

これも誰が読みたいねん問題をキャンセル出来たわけじゃないけどさ、仕事が辛い人(俺)はそんなことが刺さるのね。みたいな気付きになれば嬉しいし。
自分の効用としても、スタートアップ経営者の今日はキモチ落ちすぎて困る問題の根治として、日常の解釈を変えるかもしれないポテンシャルがあって、自分が一番エモった瞬間という心に刺さったことを書くというアウトプットしてたら、多分インプットもプラスな解釈になりそうに思うんですよね。
「あれ。俺いま嬉しかったぞ」とかさ。なんで嬉しかったんだ?って自分の内面に向かい合える。

1ヶ月やってみる。

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