日々−スタートアップ経営者の休日の正しい過ごし方

皆さん、休日何してますか?
俺は休日は基本的に喫茶店に居る。
皆さんに休日の質問をしたが、それはフリであり、ただ自分のことを喋りたいだけのエントリーである。

俺は休日の朝は喫茶店に居る。
休日は朝起きたらすぐに喫茶店に行く。どうしようかな・・・喫茶店行く?も、やっぱりやめ・・・ううん!行く!も無く、起きたらすぐにスニーカーを履いて喫茶店に行く。
検討も相談も躊躇も助走も哀愁も胸熱も愛欲も無く、立ち止まって立ちすくんだりも、為す術もなく打ちひしがれたりもせずに、限界にぶつかって厳格な父親から喫茶店なんて辞めちまえ!も無く、利根川の「喫茶店は命より重い・・・」も無く、すぐ喫茶店行く。
逆に喫茶店に行く勇気あるの凄いわ!とか言われるかもしれないけれど、喫茶店に行くのに勇気は必要はない。
喫茶店まで行く手段と500円さえあれば、喫茶店は我々を迎えいれてくれる。
ようこそ。喫茶店へ。ってね。(Welcome to KISSA−TEN)

喫茶店はモーニング一択である。
厚切りパンにバターをたっぷり塗って口に投下し、極重のゆでたまごをがぶりのアイス珈琲流し込みである。
そして身体中の細胞が朝と知覚するのだ。
俺の目覚めである。グッドモーニングToday!やっほー今日という1日!さよなら昨日!Yesterdayおまえとはもう二度と会うことは無い!というわけだ。
喫茶店に行ってモーニングを食べてから1日がスタートということは、スタートからボーナスがついてると同義である。
例えるなら、次生まれ変わって、鏡を見たら「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優の顔に生まれ変わるぐらいのボーナスだ。
朝、アナタは自分の顔を見てあの蒼井だったら・・・今回の人生は勝てるかもしれない。そんな確信めいたキモチになるだろ?
そういうことだ。それが朝の喫茶店である。今日は勝てる・・・。

俺は今まで技術介入の低めの対人ゲームを得意としてきて(例えば麻雀的とかUNOとか)その折に学んだことは、勝てるときはどこまでも強気で攻めろということだ。勝ちが勝ちを呼ぶのだ。特に持ち札が強くもなくても、相手が勝ち気に怯むのである。
このまま勝つなら・・・そう昼飯もそのまま行く!寿司だ!SUSHIだ!である。え?この赤と白のコントラストといい、すごく精微に作れているけれどいつの時代のミケランジェロの作品?ローマ時代?いやそれミケランジェロの彫刻やないんや。芸術作品に見えるかもしれへんけど、それはミケランジェロの作品じゃない、それは寿司だ。SUSHIなのだ。昼勝ちは寿司。ランチの寿司盛り合わせ、980円である。
日常的にカウンターの寿司に行き慣れては居ないので、大将に注文する折に「も。。。もりあわせっ!!」みたいな感じで慣れてない感じが出まくるが、そこは勝ち気で言い切る。「せっ!」までちゃんと言う。間違っても「ま、、まちあわせっ!」って言ってはならない。お連れ様が来るまでお待ちしますね。ということで寿司は来ないから注意して欲しい。
たまご、たい、かんぱち、いか、えび、まぐろの順で食し、合間に飲む赤出汁で身体もあったるのは容易に想像つくるだろう?

そうスタートアップ経営者の休日は圧勝。月曜からの苦戦に備えて、日曜は圧勝。それがスタートアップ経営者の過ごし方である。
スタートアップでチャレンジされる皆さん心折れないよう、休日は英気養いつつ、お互い頑張りましょう。

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